新作アニメ収録の『舞-HiME』BD-BOXから豪華声優陣コメントが到着!
『舞-HiME』プロジェクトTVシリーズのBlu-rayボックスのリリースが決定し、『舞-HiME』が全話収録のCOMPLETE仕様で2010年1月27日に発売される。本記事ではその詳細と共に、映像特典として収録される完全新作アニメ「黒の舞/最後の晩餐」についての声優陣コメントを紹介。(2009/10/27公開)
▲ファン垂涎の完全新作アニメの他、特典映像をギッシリ収録!
『舞-HiME』プロジェクトのTVシリーズが、Blu-rayボックスでリリース決定! 2010年1月27日には、シリーズの原点であるTVアニメ『舞-HiME』が、全話収録のCOMPLETE仕様で登場する。
HD画質のハイクオリティ映像で全26話を完全収録。封入特典としてライナーノートが同梱され、ジャケットイラストには監督・久行宏和氏による新規に描き下ろしが用いられる。
そしてTVシリーズBlu-rayリリース記念として、完全新作アニメ「黒の舞/最後の晩餐」約4分も収録。
なお、『舞-HiME COMPLETE』以降のBlu-rayリリースのスケジュールは以下の通り。
Blu-ray ボックス『舞-乙HiME COMPLETE』
発売日:2010年3月26日
価格:30,450円(税込) >> 予約・購入(Amazon)
Blu-ray Disc『舞-乙HiME 0〜S.ifr〜 COMPLETE』
発売日:好評発売中
価格:6,300円(税込) >> 購入(Amazon)
Blu-ray Disc『舞-乙HiME Zwei COMPLETE』
発売日:2009年10月27日
価格:6,300円(税込) >> 購入(Amazon)
舞-HiME COMPLETE
- 発売日:
- 2010年1月27日
- 価格:
- 30,450円(税込) >> 予約・購入(Amazon)
- メディア:
- Blu-ray
- 封入特典:
- ライナーノート
- 映像特典:
完全新作アニメ「黒の舞/最後の晩餐」(約4分)/DVD各巻収録特典アニメ(全26話)
ノンテロップOP&ED/EDノンテロップ版「天翔ける ミ☆ 女子高生」
ディレクターズカット特別篇「shining☆days」/各種プロモ映像
「舞-HiME対舞-乙HiME 萌え?史上最大の決戦!」
『舞-HiME COMPLETE』声優陣コメント
▲アフレコスタジオに声優陣集結!
<質問内容>
1.久々のアフレコの感想は?
2.新作アニメの見どころは?
3.ファンの方へのメッセージ
中原麻衣(鴇羽舞衣役):
1. 結構前に放送も終わっていて、その後のTV シリーズ『舞-乙HiME』では、後の方にちょろっと出ただけだったので、本当に「どんな感じだったかな?」っていうのが最初の感想です。舞衣ちゃんを演じてからかなり間が空いていたので、ドキドキしながらの収録だったんですけれど、画を見たら、舞衣ちゃんを演じていた当時と同じ気持ちにすぐになれたので、楽しく収録することができました。
2. さっき進藤さんに言われて気付いたんですけど、舞衣ちゃんの胸が少し控え目になっていたんですよ。谷間は確かにあったんですけど、どうやら舞衣ちゃんはダイエットに成功したようです(笑)。今回は女の子全員、水着を着ているので、その辺を楽しんでもらえたらと思います。
3. 本当に細かいところにたくさんの遊びが詰まっているので、そういうところを見てもらえたら嬉しいなと思います。楽しんでください。
清水愛(美袋命役):
1. この役を演じていた頃はまだこの仕事を始めたばかりで、自分が成長していく過程で作っていったのが、実は命の声なんです。その声を時間が経った今また出すということで、初めは難しいかなと思っていたんですけど、ある秘密の収録があったおかげで(笑)、キャラクターを思い出すことができ、楽しくスムーズに収録することができました。皆さんとまた集まることができて嬉しかったです。
2. 久し振りに動く『舞-HiME』キャラクターたちを見て、改めて眉毛が魅力的だなと思いました。表情がとても豊かに見えるので、そこに注目してもらえたらと思います。
3. 特典の新作アニメも凄く艶やかで楽しいんですけど、BD-BOX として発売されるということで全話見て頂けるかと思います。当時は右も左も分からず、とにかく必死で、命を削りながら収録に臨んだ作品なので、全編隅々まで楽しんで頂きたいと思います。
進藤尚美(藤乃静留役):
1. 『舞-HiME』の原点に帰ってくるという意味では本当に久し振りで……。しかも、画があるということで、家でビデオを観た時のあの感動! 声を上げて「うわっ、可愛い」って言っちゃいました(笑)。久し振りのアフレコだったから、私なんか不安でドキドキしていたのですが、皆さんキャラクターが全然ぶれてなくて、ビックリしました。そういう所を含め、改めて『舞-HiME』という作品の底力を感じることができました。
2. セリフあるなしに関わらず、短い時間の中で、キャラクターの表情や個性が凄く凝縮されています。この一瞬を見るだけでも、時間が巻き戻ったような気持ちになるので、きっと皆さんも嬉しくなると思います。その空気感を楽しんで頂けたらと思います。
3. 恥ずかしいという気持ちも多少あるのですが、あの当時の初々しい時代のものをまた楽しんで頂けたらと思います。よろしくお願いします。
南里侑香(結城奈緒役):
1. 舞衣というキャラクターのさっぱりした感じがとても懐かしかったし、久々にスカッとした感じがして嬉しかったです。初めは「奈緒ってどんな感じだったけ……」って凄く緊張していたんですけど、こうして皆がスタジオに揃って、当時と同じ声をあてると、すんなり自分もあの頃に戻れて、ワクワクしながら楽しく演じることができました。
2. 『舞-HiME』らしく、皆可愛いのに大胆なことをするなぁという感じが、短い時間の中にたっぷり凝縮されていると思いました。
3. とても歴史のある素晴らしい作品で、自分も思い入れの深い作品です。今回それがBD-BOX として発売されるとのことなので、じっくり観て頂きたいなと思います。
田村ゆかり(杉浦碧役):
1. 私の中で碧ちゃんというのは演じるのが難しいキャラクターで、今日もドキドキしながら来たんですけど(笑)、まず最初にテストをやったら音響監督さんに「それは『舞-乙HiME』の方だね」って言われてしまいまして(笑)。混乱しつつもやらせて頂き、軽やかに「OK」と言ってもらえたので、とても嬉しかったです。
2. 新作アニメの中で喋っているのは8 人だけなんですけど、喋っていなくても他のキャラクターがちゃんと出てきていて、女子が大人数集まると怖いなと(笑)。女子の底力に注目して欲しいです。
3. たぶん、今、放送されていたとしても面白い作品だと思います。当時観ていた人は自分の思い出を振り返りながら、そして観ていなかった人も観て頂けたらと思います。
能登麻美子(菊川雪之役):
1. どんな内容になるのかなって、とても楽しみにしていました。実際に台本をもらって、画の中に皆がいて、その画面を見たら凄く嬉しくなってしまって、収録も皆と一緒にやることができ、時間があの頃に巻き戻ったようで、とても楽しい幸せな時間でした。
2. ちょっとセクシーだったり、可愛かったり、それぞれのキャラクターに合った色とりどりの水着を着ていて、そこが見どころだと思います(笑)。でも、何より、又、舞-HiME のキャラクターに会えるところだと思います!
3. 当時から映像が凄く綺麗な作品だったので、それ以上に綺麗というのは凄いなぁと。個人的にも楽しみですし、『舞-HiME』として帰ってきて、また皆さんに楽しんでもらえるのも楽しみです。
関俊彦(神崎黎人役):
1. 今回は神崎黎人のかけらもないので、ぶれる心配も何もなかったわけですが(笑)。この作品は、各キャラクターの個性が引き立っていて、本当に名作だと思っています。今回の画を見ても、やっぱり作画が素晴らしいなと思いましたね。なんか画が暖かいんですよ! 今日は改めて良い作品だったなと思い返しながら、楽しくやらせて頂きました。
2. 『舞-HiME』ファンとしては凄く心くすぐるエピソードの一つになっていると思うので、絶対に面白く見てもらえると思います。
3. 人間がとてもよく描かれている本当に素敵な作品で、これを機に『舞-HiME』を観たことがないという人たちがいたら、ぜひ広めて頂いて、『舞-HiME』の面白さを改めてたくさんの人に認識してもらえればなと。新作アニメの内容に関しては、良い子はマネしないでください(笑)。
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