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「ファミソン8BIT」シリーズに、あのアイドルマスターが登場!
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アニソンや最近のゲームソングを、懐かしの8BITピコピコサウンドにアレンジした企画CD「ファミソン8BIT」シリーズから、バンダイナムコゲームズの人気ゲーム『アイドルマスター』が発売される事になった。第1弾では、高槻やよい、双海亜美・真美の2人(3人)のアイドルをフューチャーし、既存曲のアレンジの他、新曲2曲やドラマが収録されている。5bp.から2008年3月25日に2,415円(税込)で発売。
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マウス:アニメソングなどを、8BITゲーム世代のピコピコサウンド調にアレンジした企画CDシリーズ「ファミソン8BIT」に、我らがアイドルマスターが登場するYO!
スキャナ:全5作のシリーズが予定されていて、第1弾では、10人のアイドルのふち、高槻やよいちゃん、双海亜美(・真美)ちゃんが出演します。なつかしのナムコサウンドのアレンジ曲の他、二人の新曲やドラマも収録されたお得なCDになっていますよ。
マウス:8BITアレンジは「ファミソン8BIT」シリーズでお馴染みの、KPLECRAFT氏の他、「THE IDOLM@STER」や「エージェント夜を往く」の作曲者として人気の佐々木宏人氏も参加! どんな曲にしあがっているか楽しみだよな。
スキャナ:「ファミソン8BIT☆アイドルマスター01 高槻やよい/双海亜美・真美」は3月25日発売予定です。また、高槻やよい役の仁後真耶子さん、双海亜美・真美役の下田麻美さんからコメントも頂きましたので、そちらもぜひ確認して下さいね♪

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ファミソン8BIT☆アイドルマスター01 高槻やよい/双海亜美・真美
「アイドルマスター」がピコピコ8BITサウンドに! 第1弾では、高槻やよいが歌う新曲「Labyrinth」、双海亜美・真美が歌う新曲「L<>R」などを収録。
ジャケットはアイマス4コマなどで人気の、明音氏による描き下ろし。ブックレットには明音氏による4コママンガも!
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収録曲
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01.765ワールド☆オープニング(ver.01)
Arranger:KPLECRAFT

02.765ワールドへようこそ(ドラマ)
声:高槻やよい、双海亜美・真美

03.GO MY WAY!! (『ワンダーモモ』ファミソン8BIT MIX)
Arranger:KPLECRAFT 歌:高槻やよい、双海亜美・真美

04.アトラクション『パックマン』(ドラマ)
声:高槻やよい

05.Labyrinth(『パックマン』NEW SONG)
Arranger:Uraken/歌:高槻やよい

06.おはよう!!朝ご飯 (『ドルアーガの塔』ファミソン8BIT MIX)
Arranger:ZUNBA kobayashi 歌:高槻やよい、双海亜美・真美

07.アトラクション『リブルラブル』(ドラマ)
声:双海亜美・真美

08.L<>R(『リブルラブル』NEW SONG)
Arranger:佐々木宏人/歌:双海亜美・真美

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09.ポジティブ!(『マッピー』ファミソン8BIT MIX)
Arranger:KPLECRAFT 歌:高槻やよい、双海亜美・真美

10.765ロボット…?(ドラマ)
声:高槻やよい、双海亜美・真美

11.エージェント夜を往く (Hoover & Acid MIX)
Arranger:quad(luvtrax)/歌:双海亜美・真美

12.またのご来園を!(ドラマ)
声:高槻やよい、双海亜美・真美

13.765ワールド☆フィナーレ(ver.01)
Arranger:KPLECRAFT

14.GO MY WAY!! (オリジナル8BIT Instrumental)
Arranger:KPLECRAFT

15.おはよう!!朝ご飯 (オリジナル8BIT Instrumental)
Arranger:KPLECRAFT

16.ポジティブ! (オリジナル8BIT Instrumental)
Arranger:KPLECRAFT
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高槻やよい役の仁後真耶子さん、双海亜美・真美役の下田麻美さんにインタビュー
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左:仁後真耶子さん(高槻やよい役)
右:下田麻美さん(双海亜美・真美役)
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 ――まずは、もう皆さんご存知だとは思いますが、ご自分の演じているキャラクターの簡単な説明をお願いします。

仁後さん:私の演じている高槻やよいはどんな子かといいますと、明るく元気で一生懸命な女の子です。

下田さん:亜美と真美は双子という設定なんですが、ふたりともやよいちゃんとの共通点としては元気で明るい所というのがあるんですが、そこにすごくハチャメチャという要素がプラスされているキャラクターでして、ゲーム中ではプロデューサーさん(プレイヤーさん)を引っ張り回したり、放り投げたりと(笑)、とにかくハチャメチャなキャラクターです。

 ――今回の企画を最初に聞いた時、どう思いましたか?

仁後さん:最初にお話をお聞きした時は、何を言っているのかよくわからなくて(笑)、どういうものになるのか想像もつかなかったんですけど、スタッフの方に説明をしていただいて、「あ、こういうふうになるんだ」とビックリしました。

下田さん:以前「塊魂」という作品で、アイマスの方でもコラボレーション的な企画があったんです。それで、今回もそういう感じなのかな〜と思っていたんですけど、音楽の方は、なんかゲーム独特の、何かをゲットした時の音とか、敵が現れたときの音とかっていうのを連想させるような音が、アイマスの歌のリズムとか歌詞とすごくうまく融合していて、おもしろいなと思いました。企画を説明していただいたり、イラストを見せていただいたりしたら、本当にアイドルマスターと、ナムコさんの歴代のヒットゲームがすごくうまくリンクしていますね。

 ――仁後さんは描き下ろしイラストは御覧になりましたか?

仁後さん:はい。すごく可愛くて、キレイで、いつもの雰囲気とはまた違った感じで、新鮮な感覚で見られるんじゃないかなと思いました。

 ――ミニドラマの方はいかがでしたか?

仁後さん:ゲームの説明をしていくような構成のミニドラマになっているんですけど、やよいは、歳が13歳で、「パックマン」とかの世代ではないと思うんですけど、私自身も「パックマン」を詳しく知っている世代ではないので、私も台本を読みながら新しいゲームを覚えるように感心しながら演じていたので、楽しく聴けるんじゃないかなと思います。

下田さん:アイドルマスターのプロジェクトは、すごく長いプロジェクトなので、ファンの方はすでにアイドルマスターの事を知り尽くしているとは思うんですけど、アイマスを好きでいてくれる方にはファミコン世代の方も多いんじゃないかな?って思うんです。そういう方達にとっては、アイマスがファミコンの音源っていう懐かしい部分と融合する事で、懐かしくもあり新しくもある世界を、また新たな気持ちで楽しんでいただけるんじゃないかと思います。

仁後さん:このCDに出てくるゲームって今でも出来るんですか?

 ――いろんなハードで復刻版が出ていると思います。

仁後さん:そうしたら、ファミコンとかを知らない世代の方も、このCDのドラマを聴いて、興味をもってくれた人は、実際にそのゲームをプレイしてみてくれて、またCDを聴いてもらえたら、いろんな発見があるかもしれないですね。

 ――ファミソン8BIT音源の感想は?

下田さん:音はすごくゲームって感じですよね。

仁後さん:歌って言うよりも本当にゲームしているような感じの音ですよね。

下田さん:そう。なんかBGM的な感じなんです。これまでもアイドルマスターでいろんな歌を歌わせていただいたんですけど、これぞゲーム!っていう音をバックにして歌った事はなかったので、すごく新鮮ですね。

 ――今回は「パックマン」や「リブルラブル」等の往年の名作をモチーフとした企画でしたが、今後のアイドルマスターでどんな事をやってみたいですか?

下田さん:これまでもいろんな所で『今後、どんな展開を期待されますか?』っていう質問をいただいているんですけど、その度にいろんな事を言ってきて『もうないだろう!』っていうくらい実現して出尽くしたんじゃないかと思っていたんです。でも、今回の企画もそうですけど、出尽くしたと思っても思っても、いろんな企画が出てくるので『こういうのがやりたい』っていうよりは、『次はどんなのが来るんだろう?』っていう期待の方が、私の中では大きいかもしれないですね。なので、是非、良い意味でどんどん皆さんには裏切ってもらって、いろんな企画で楽しませていただけると嬉しいです。実際、このCDもすごい企画だと思うんです。子供の頃って、どんなにゲームで遊んでも、それは遊ぶ側と提供する側であって、まさか昔遊んだゲームをモチーフにした歌を歌うなんて、子供の頃は思いもしないじゃないですか。それが今こうして、タッグを組んでひとつの作品を作れてるんだなぁ、と思うと、なんておいしいんだろうって思っちゃいますよね(笑)。

仁後さん:私はこういうのがやりたいってあまり言わない方なので、「こういうのをやるよ」って言われて、いつも楽しんでやっていたので、私もどういうのが来るのかわからない、っていう皆さんと同じような感覚なんです。だから、今後も、作ってくれるスタッフの皆さんが今度はどんなおもしろい企画を出してきてくれるのかを、楽しみに待っていようかなって思います。

下田さん:アイマス自体がライブとかのイベントもたくさんあるので、これまではゲームの中で歌った曲が、CDでフルバージョンで出たりして、それをライブを歌って来たんですけど、せっかく今回こういう企画が出てきたので、ファミソン縛りとかね(笑)、ちょっと昔懐かしい感じのイベントとかもやれたらおもしろいかなって思います!

仁後さん:あと収録とはまったく関係ないんですけど、私、このキャラクターのままゲームを作ってみてほしいな。せっかくこんな可愛いイラストで、パックマンと一緒のところも描いていただいているので、今度は懐かしのヒットゲームのキャラクターとアイドルマスターが一緒に出てくるゲームを作ってもらえたら、ちょっとおもしろいなぁと思います。たぶんゲームって作るのはすごく大変だと思うんですけど、そういうのが出来たらおもしろいなぁって思います。

 ――では最後にCDを楽しみにしている人たちへのメッセージをお願いします。

仁後さん:今回は私もすごく新鮮な気持ちでレコーディングしたり、ドラマを収録したりしました。普段のアイドルマスターとはまた違った気持ちで楽しめたので、皆さんもまた新しい感じで、アイドルマスターっておもしろいなぁって思っていただいたり、「パックマン」とかのゲームをやってみたいなぁって思っていただけたらとても嬉しいです。是非いっぱい聞いてください!

下田さん:こういう企画が出来るっていうのも、皆さんが普段からアイマスを支援してくれているおかげです。皆さんが大好きだったゲームとの企画っていうのも、きっと、この音楽のどこかに隠れていると思うんです。きっと皆さんの大好きなものが詰まったCDになると思います。私たちも、いつもとは違った企画で新鮮な気持ちでがんばってレコーディングしますので、是非、何かある度に聴いていただければと思います!
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(C)窪岡俊之 (C)NBGI
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