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『AYAKASHI』アルバム発売情報&夜明エイム役・水樹奈々さん直撃取材!
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TVアニメ『AYAKASHI』から、ヒロインのキャラクターソングやミニドラマを収録したCDシリーズ全5枚が発売される。本記事では、2008年2月8日に同時発売される『Vol.1 夜明エイム』、『Vol.2 牧原和泉』、『Vol.3 薬師寺陽愛』の詳細をお届け。また夜明エイム役・水樹奈々さんへのインタビュー記事も掲載した。
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マウス:好評放映中のTVアニメ『AYAKASHI』から、ファン垂涎のキャラクターミニアルバムが登場するYO! 全5枚シリーズの予定で、2月8日には『Vol.1 夜明エイム』、『Vol.2 牧原和泉』、そして『Vol.3 薬師寺陽愛』が同時発売されるのだ。
スキャナ:収録されるのはキャラクターソングとそのカラオケバージョン。さらにミニドラマと担当声優さんによるコメントまで収められていて、まさに聞きどころ満載なのですよ♪
マウス:うむ! 今回は夜明エイム役・水樹奈々さんへのインタビュー記事も掲載したので、CDのより詳細な内容についてはそちらをチェックせよ! また『Vol.4 パム・ウェルヌ・アサクラ』と『Vol.5 夜明アキノ』は2月27日発売の予定。刮目して待て!

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TVアニメ『AYAKASHI』Characters Vol.1 夜明エイム
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▲出演声優・水樹奈々さんへのインタビューを掲載した『Characters Vol.1 夜明エイム』に加えて、 『Vol.2 牧原和泉』(画像左)と『Vol.3 薬師寺陽愛』(画像右)も2月8日に同時発売されるぞ。
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水樹奈々 (みずきなな)
生年月日:1980年1月21日
所属事務所:シグマ・セブン
出身:愛媛県

【主な出演作品】
『もっけ』檜原瑞生
『みなみけ おかわり』南冬馬
『しゅごキャラ!』ほしな歌唄
『魔法少女リリカルなのは』フェイト役
『ロザリオとバンパイア』赤夜萌香役
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――まずアニメ『AYAKASHI』の魅力からお聞かせ下さい

水樹奈々:1話目から飛ばしていたなぁと凄く思います。容赦ない攻めのアニメというのが第一印象でした。私が演じる夜明エイムは謎めいた雰囲気で登場するんですが、主人公の悠に対する想いはとても強く、内面的には熱いモノを持っている女の子です。アヤカシ同士の戦闘での、彼女の凛々しい姿も見どころですね。またビックリするような描写もありますが、そこも物語をリアルに描いているところとして、作品の魅力になっていると思います。

――キャラソンの感想についても御願いします

水樹奈々:エイムのキャラクターソングが出来るとは正直思っていませんでした(笑)。必要最低限のことしか話さない子なので、まさか歌うなんて! 最初は民族音楽的というか、語り調の曲なのかなと予想していたんですが、実際には彼女の正義感溢れる内面を表現した熱い曲でしたね。「こう来たか!」とビックリしました。エイムの人一倍強い想いを歌えるよう収録に臨みました。

――実際にレコーディングをしてみていかがでしたか?

水樹奈々:出し切った! という感じです(笑)。寡黙なタイプのキャラクターだったので、彼女の隠された気持ちを今回のキャラソンでようやく出せました。レコーディングでは悠を守ると決意した気持ち、未熟な悠の道しるべとなる母性的な部分をイメージしながら歌いました。エイムであることを意識し、彼女の持つ空気感を大事にしました。

――歌の中で特に印象的な部分はどこでしょうか?

水樹奈々:エイムは弱いところを隠しちゃう性格なので、彼女の想いがズラズラっと一気に溢れ出すようなサビ部分のメロディが好きですね。あとはBメロでコーラスの入る箇所があるのですが、そこではエイムの内面を語りかけるように歌ったので是非とも聞いて欲しいなと思います。

――CDにはミニドラマや本人コメントも収録されますが、そちらはどんな内容でしょうか?

水樹奈々:アニメ本編とは打って変わったコミカルなストーリーになっていました。エイムの素の部分や日常生活、他のキャラクターとの接し方などが今回のミニドラマの中で見えてきた感じですね。本編の緊張感のあるエイムではなく、親近感の持てる彼女を演じられました。アニメでは語られなかった部分を埋めるお話なので、本編を御覧になってから聞くと、「なるほど」と思って頂けるのではないでしょうか。
本人コメントでは、キャラソンの感想やエイムへの想いをフリートークで語っています。歌やドラマの収録直後に話しているものなので、高めのテンションのトークになっていますよ(笑)。

――では最後に読者へのメッセージをどうぞ!

水樹奈々:CDが発売される頃には、アニメも後半戦に向けて盛り上がっていると思います。シリアスかつハードな本編に気持ちが張り詰めた方は、是非このCDで和んで下さい(笑)。アニメでは描ききれない部分が詰め込まれていますので、より『AYAKASHI』の世界を身近に感じて頂けたら嬉しいと思います。

――ありがとうございました
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(c)CROSSNET/APRICOT/「AYAKASHI」製作委員会

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