 |
|
放映開始直前! 注目作『こどものじかん』の収録現場を直撃取材!
|
|
2007年10月より、全国U局系にて放映開始予定の新作アニメ『こどものじかん』。今回はそのアフレコ現場を直撃取材し、収録を終えたばかりの主要声優陣や監督・菅沼栄治氏、さらに原作者・私屋カヲル氏へのインタビューを敢行した。また放映チャンネル及び放映スケジュールが決定したので、あわせて掲載する。
|
|
マウス:女子小学生たちの、ちょっと……いやカナリ過激な学園生活を描く秋の新番組『こどものじかん』。そのアフレコ現場にお邪魔して、主要声優陣や監督の菅沼栄治さん、さらに原作者の私屋カヲルさんからコメントを頂戴してきたZE!
スキャナ:インタビューでは、 本作の注目点や登場人物への思い入れなどを語って頂きました。映像&ボイスが加わったことで、原作とはまた違う魅力的な物語世界に仕上がったようですよ。
マウス:うむ! 放映開始が今から待ち遠しいよな! そこで気になる放映スケジュールも決定したので、下の囲み内に掲載したぞ。こちらをよく確認して第1話に備えるのDA!
スキャナ:番組改変期は、放映日時を間違いやすいので要注意。特に、わたし。今度は全アニメを第1話からきちんと観よう。 ……などと己を戒めつつ、それではインタビュー記事に参りましょう。こちらをチェックして、本編への期待を高めてくださいね♪

|  |

▲可憐にして奔放。そんな小悪魔的な魅力を持つ女子小学生が主人公だ。

|
|
|
|
|
▲前列左から門脇舞以さん、喜多村英梨さん、私屋カヲルさん、真堂圭さん、間島淳司さん。後列左の田中涼子さん、右から2番目の杉田智和さん。以上に監督・菅沼栄治さんを加えた8名の方からコメントを頂戴したぞ。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
※場面写真はOVA版のものです
|
――まずは収録を御覧になっての感想をお聞かせ下さい。

私屋カヲル(原作):本当にここまで放映できるの? とドキドキしながら収録を拝見しました。声優の皆さんが登場人物の性格をよく理解されていて、ピッタリとハマる演技になっていたと思います。
菅沼栄治(監督):キャストの皆さんが役柄をきちんと把握され、伸び伸び溌剌と元気に演技して頂いています。こちらの指示出しも少なくなり、順調な収録で助かっています。

――それではキャストの皆さんに質問なのですが、担当されているキャラクターの魅力についてお聞かせ下さい。

喜多村英梨(九重りん役):小悪魔的でありながら、根は心優しいりんです。観ている方に「可愛いなチクショウ!」と言って貰えれば幸いですね。漫画版とリンクするような演出も多々用意されているので、原作ファンならではの楽しみ方もあると思います。
真堂圭(鏡 黒役):黒ちゃんは思ったことをすぐ口に出す、素直な性格の女の子です。今までの声優人生で一度も言ったことのないセリフを何度も連呼するという、貴重な体験ができました(笑)。
門脇舞以(宇佐美々役):最初は不登校な美々ちゃんですが、りんちゃんたちの優しさで子供らしい笑顔を取り戻していきます。小学校中学年の頃の複雑な心情を思い出させてくれる子です。
間島淳司(青木先生役):今時いない純情系の先生で、小学生に色々翻弄されちゃう面白いキャラです。あと青木先生は童貞という設定ですが、ぼくは違いますので混同しないで下さいね(笑)。
田中涼子(宝院先生役):青木先生の先輩格で、彼を指導しつつ仄かな恋心を寄せるんですが、あまり相手にされません(笑)。本作の「賑やかし」のような役柄ですね。
杉田智和(レイジ役):レイジはりんの保護者的立場の人間です。邪まな気持ちは決してなく、ただ純粋にりんのことを大切に想っています。でも、その純粋さが彼の怖さでもあります。

――では次にアニメ版の見どころをお聞かせ下さい。

菅沼栄治:学校や通学路の描写にこだわっています。きちんと地に足の着いた絵作りを視聴者にお観せしたいですね。
喜多村英梨:映像&ボイスによる萌え要素が、原作とは違うアニメ版の注目点です。さらなる萌え演技を目指して頑張ります。
真堂圭:ヒロインたちの秘めた想いや、大人の何気ない言葉に傷付く繊細さ。そんな彼女たちの内面に注目して頂ければ幸いです。
門脇舞以:ヒロインたちの仕草が可愛いです。それから登場人物たちの気持ちに凄く共感できて、子供の立場で観ても大人の立場で観ても、なんだかジワっと来る素敵な雰囲気のアニメですね。
間島淳司:アニメ版は青木先生の視点から物語が進むので、小学生たちにどう接していいか悩む彼の心情描写にも注目ですよ。
田中涼子:ヒロインたちの表情や仕草が細かく作り込まれていて、そこに彼女たちの気持ちが隠されています。じっくり観て下さい。
杉田智和:子供時代の一瞬のきらめきや儚さを御覧下さい。

――最後にファンへのメッセージを御願いします。

私屋カヲル:アニメ版と原作で、それぞれ持ち味の違う作品世界に仕上がっています。ですので是非、両方買って下さいね(笑)。
菅沼栄治:大人であるスタッフが、タイトルにある通りの「子供の時間」をどう描いていくのか。そこに苦心しました。本作品を観て、 子供時代を振り返ってみるのもいいかと思います。
喜多村英梨:イベントなどで『こどものじかん』ファンの方々と接する機会が多いのですが、皆さんの熱愛振りが凄いです。これからもっともっと、そんな中毒者を増やしていきたいです。
真堂圭:アフレコでも関連イベントでも、楽しくお仕事させて頂いています。視聴者の皆さんと、この気持ちを分かち合いたいですね。
門脇舞以:原作とアニメの両方を是非、楽しんで頂きたいです。また放映中のネットラジオ「こじからじお」も頑張っていきます。
間島淳司:物語は青木先生視点で進みますが、そこに描かれていないヒロインたちの心情を想像しつつ観ると、より楽しめるのではと思います。最後に……ぼくは童貞じゃないです(笑)。
田中涼子:宝院先生がとっても面白いキャラになっています。わたし、かなりハッチャケました(笑)。期待していて下さい!
杉田智和:「誰かを大切に想う気持ち」が、強さにつながっていきます。でも、相手に依存し過ぎてしまう場合も。等身大の相手をしっかり見て、自分の気持ちと向き合って下さい。『こどものじかん』をよろしく御願いします。 ※声優一同:一体、なにを言ってるんだ(笑)。
|
|
|

|
『こどものじかん』
|
<スタッフ>
原作:私屋カヲル(双葉社刊『コミックハイ!』連載)
監督:菅沼栄治
キャラクターデザイン&総作画監督:石川雅一
シリーズ構成:岡田麿里/色彩設計:高谷知恵/美術監督:川本亜夕/撮影監督:高橋賢司
音響監督:岩浪美和/音響制作:ドリームフォース/音楽制作:ランティス/音楽:西田マサラ
アニメーション制作:スタジオバルセロナ/製作:こどものじかん製作委員会

<キャスト>
九重りん:喜多村英梨/鏡 黒:真堂 圭/宇佐美々:門脇舞以
青木先生:間島淳司/宝院先生:田中涼子/レイジ:杉田智和

放映予定
●チバテレビ:10月12日より 毎週金曜 26:55〜
●三重テレビ:10月11日より 毎週木曜 27:05〜
※放送日時は変更になる場合がございます |
●テレ玉:10月10日より 毎週水曜 26:00〜
●KBS京都:10月11日より 毎週木曜 深夜25:30〜
|
|
|

(C)私屋カヲル/こどものじかん製作委員会

|
 |

▼ 2008/12/2(火)
|

▼ 2008/12/1(月)
|

▼ 2008/11/28(金)
|

▼ 2008/11/27(木)
|

▼ 2008/11/26(水)
|

▼ バックナンバー |

|
|