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ロボアニメの祭典「EMOTIONS Summer Festival 2007」を直撃取材!
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2007年8月19日に行われた「C3×HOBBYキャラホビ2007」において、バンダイビジュアル主催の「EMOTIONS Summer Festival 2007」が開催された。『装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ』、『新機動戦記ガンダムW』、『機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス』の監督&声優が集結したイベントの模様をお届けする。
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マウス:8月19日開催の「キャラホビ」にて、ロボットアニメの祭典「EMOTIONS Summer Festival 2007」が行われたぞ。われわれGalge.comも、会場に直撃取材を敢行したZE!
スキャナ:イベントに登場したのは『装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ』、『新機動戦記ガンダムW』、『機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス』の全3本。監督や豪華声優陣の約1時間に渡るトークショーで、各作品の魅力が熱く語られましたよ♪
マウス:その模様を、オイラたちのお喋りと写真でレポートするぞ。ファン必見の内容満載なのでお見逃しなく!

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| §「EMOTIONS Summer Festival 2007」レポート!§ |
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8月19日、キャラホビ内にて開催された「EMOTIONS Summer Festival 2007」に行ってきました!
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マウス:まずイベントに登場したのは、2007年10月26日に第1巻発売となる新作OVA『装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ』。写真左は、監督の高橋良輔さんと主人公・キリコ役の郷田ほづみさんによるトークショーの場面だ。高橋さんによれば、約10年振りに完全新作に挑戦するのは「これまではイメージが固まらなかったが、ようやく次回作のコンセプトを見付けられた」からとのこと。
スキャナ:郷田さんは「年に1〜2回はゲーム作品などでキリコを演じる機会があるので、余り離れていた感じはしません。でも、今回は完全新作ということで新鮮な気持ちで演技します」と仰っていましたよ。
マウス:うむ! さらにアニメの技術が進歩したことで、『ボトムズ』の世界観をよりリアルに表現できるようになったと、高橋さんは自信を覗かせていたのだ。写真中央で判る通り、新作では3D表現が多用され、多数の兵器がぶつかり合う物量戦のシーンなどが迫力満点に映像化されているらしいぞ。
スキャナ:『装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ』は全6巻(全12話)でリリース予定。楽しみですね。さて次のステージは、『新機動戦記ガンダムW』。写真右に注目ですよ。ヒイロ・ユイ役の緑川光さんとトレーズ・クシュリナーダ役の置鮎龍太郎さんが登場され、会場は女性ファンの歓声に包まれました。
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マウス:『新機動戦記ガンダムW』HDリマスター版DVD(『BOX1』が2007年8月24日発売、『BOX2』が9月25日発売、『BOX3』が10月26日発売)についての紹介に加え、ネットラジオに寄せられた「心に残ったあのセリフ BEST3」が披露されたぞ。まずヒイロの3位が、第12話『迷える戦士たち』より「死ぬほど痛いぞ」。
スキャナ:2位は第10話『ヒイロ閃光に散る』から「任務、了解」、そして1位は第1話『少女が見た流星』の「おまえを、殺す」になりました。いずれも作品を代表する名セリフですよね♪ 続いてトレーズの選ばれたセリフは、3位が第48話『混迷への出撃』の「聞きたいか? 昨日までの時点で99822人だ」。
マウス:2位は『ヒイロ閃光に散る』から「ことはすべてエレガントに。レディ」、1位は写真左の通り第25話『カトルVSヒイロ』より「私は……敗者になりたい」となったぞ。うむ、閣下のセリフはどれも渋くてカッコいいよな!
スキャナ:渋くてカッコいいと言えば写真中央&右、ラストステージ『機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス』で登場されたアムロ・レイ役・古谷徹さんとシャア・アズナブル役・池田秀一さんのお二人。劇場版公開当時の逸話を交えてのトークショーはとっても盛り上がりましたよ〜。
マウス:舞台挨拶の前日に、新宿松竹前に徹夜でファンが並んでいるのを見てとても感動されたとか。さらに『ガンダム』30周年に向けて色々企画が進行中とのお話も飛び出したのDA!
スキャナ:その詳細情報は今後も追いかけていきますので、首を長くしてお待ちくださいね。
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