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人気漫画『こどものじかん』TVアニメ化決定! 単行本第4巻にはOVAも!
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月刊漫画誌『コミックハイ!』(双葉社)で好評連載中の人気コミック『こどものじかん』。そのTVアニメ化と、原作単行本第4巻(特別限定版)にOVAが同梱されることが発表された。第一報となる今回は、公開されたスクリーンショットや作品の詳細情報をお伝えすると共に、豪華声優陣からのコメントも掲載する。
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マウス:多感な女子小学生たちの色々過激な日常! オイラも連載チェック中の人気コミック『こどものじかん』が、待望のTVアニメ化決定だZE! 今回はその情報と共に、単行本第4巻(9月12日発売予定)に同梱されるOVA版についてもお伝えするぞ!
スキャナ:OVAはTVシリーズの先行版と位置付けられまして、『こどものじかん』の世界観や人物関係が把握しやすい内容になる模様ですよ。ちなみに、TVではとても放映できないほど過激なサービスシーンもあるとか。楽しみですね♪
マウス:うむ! うむ! 下の囲み記事には豪華声優陣からのコメントも掲載しているので、そちらもチェックして本編への期待を大いに膨らませてちょーだい! なおTVシリーズの放映日程や放送局など、詳しい情報は追ってお知らせするぞ。

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こどものじかん
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原作:私屋カヲル(『コミックハイ!』連載 双葉社刊)
監督:菅沼栄治
キャラデザイン&総作画監督:石川雅一
シリーズ構成:岡田磨里
音楽制作:ランティス 音楽:西田マサラ
アニメ制作:スタジオバルセロナ
製作:こどものじかん製作委員会

<キャスト>
九重りん:喜多村英梨 鏡 黒:真堂 圭
宇佐美々:門脇舞以 青木大介:間島淳司
宝院京子:田中涼子 レイジ:杉田智和

先行OVA『あなたがわたしにくれたもの(仮)』詳細
(『こどものじかん4巻』特別限定版に同梱)
発売:2007年9月12日予定 予価:3,980円(税込)
脚本:岡田磨里/絵コンテ:菅沼栄治/作画監督:石川雅一
公式サイト:http://comichigh.jp/sp_kodomo4sp.html
>> 予約・購入(Amazon)

〜STORY〜
担任教師・青木大介の誕生日プレゼントを買うためデパートまでやってきた九重りん、鏡黒、宇佐美々の3人娘。ところが買い食いやゲームで散財した彼女たちは、気が付けば資金が底を尽いていた! 仕方なくプレゼントを手作りすることになるが……。
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『こどものじかん』とは?
『こどものじかん』は、月刊漫画誌『コミックハイ!』(双葉社)にて大好評連載中の話題作。可愛らしくも行動は過激な小学3年生・九重りんと担任教師・青木大介の関係が、コミカルかつ丹念に描かれている。奔放なりんの小悪魔的な魅力に振り回される、大介の明日はどっちだ!?

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九重 りん(ここのえ りん)
CV:喜多村英梨
双ツ橋小学校に在籍する3年生。おませな性格で性的知識も豊富。担任教師の大介がお気に入りで、色っぽい服装や仕草で誘惑している。
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鏡 黒(かがみ くろ)
CV:真堂 圭
お金持ちの家のお嬢様。りんの友人で、彼女以上におませな面を持つ。普段は物静かな雰囲気だが、怒りに火がつくと手に負えない。
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宇佐 美々(うさ みみ)
CV:門脇舞以
りん&黒の親友。その二人だけが唯一の話し相手という、引っ込み思案な性格の持ち主。性的知識にも疎いが、身体だけはかなり早熟だ。
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声優の喜多村英梨さん、真堂圭さん、門脇舞以さん、間島淳司さんからメッセージを頂きました!

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▲豪華声優陣が集結! 前列左から間島淳司さん、門脇舞以さん、喜多村英梨さん、真堂圭さん。以上、4名の方よりメッセージを頂戴したぞ。
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【九重りん役:喜多村英梨さん】
原作漫画はもちろん読ませて頂きました。現代的な子供たちの心情や大人たちの事情、イイ意味でのサービスシーンなどなど、色々盛り沢山かつカオスな展開で、個人的にとても好きなお話であります。その中心人物的なキャラとして、今回この作品に呼んでいただけたことを、とても嬉しく思っております!
りんちゃんの行動や気遣いの仕方は、本当に現代っ子ぽいですよね。私も年齢的に近いので、割と演じやすかったです。それでも苦戦しているのは、小悪魔的で生意気なんだけど、「悪魔」に行き過ぎないよう「可愛らしさ」との兼ね合いをとる部分ですね。そして彼女が「明るくて元気で強い」だけではないことが、アニメシリーズでも垣間見えてくるかと思います。そこは作品を締める大事なシーンですので、頑張って楽しく演じたいです。

【鏡黒役:真堂圭さん】
ヒロイン3人とも、凄くテンションが高くて子供らしい部分を持ちつつ、ませてもいて、「なんだか忙しい子供たちだなぁ」と思いました。心の隅で「more ero〜(萌えろ〜)」を意識しつつ、これからも演じていきたいです。
黒ちゃんは、まだ幼い部分と、いきなりボソッと酷い言葉を吐くシニカル的な部分を持ち合わせていて、とても面白いキャラですね。あと、りんちゃんに頼み事をされたら断れないっていう、彼女のことが大好きなところも凄く真っ直ぐでいいです。たまに妄想とか。なんかみんな妄想が多いですよね。りんちゃんはあまりしないんですけれども、脇を固める2人が妄想を良くするんです。そこも楽しい部分ではないでしょうか。
今回のOVA第0話はTVシリーズの準備段階として、『こどものじかん』の世界観が把握できるような内容になっています。だから、もうみんな観ちゃって下さい〜♪ 一緒に楽しんでくれたらいいなと思います。

【宇佐美々役:門脇舞以さん】
子供たちのお話という事で、それでも思い切ったサービスシーンが満載です。私達、とても堂々と演らせて頂きまして(笑)、気持ちのいい“more ero”になってるんじゃないかなと思いました。本当に仲良しな3人が楽しくて、TVシリーズでは、また最初からになると思いますが、より絆が深まって行く風になるんだろうなと予想しています。それもまた楽しみですね。
美々ちゃんは一見すると引っ込み思案で、みんなよりも後ろにいるという感じのイメージもあるのですが、2人が物おじせず引っぱって行ってくれるので、楽しそうにみんなと一緒に笑っている女の子ですね。けっこう周りを見ているようなところが多くて、気付きのアドリブだったり、モノローグで見ている方に気持ちを伝えたりという部分がとても多く、気遣いが出来るけれどもちょっとボケ、みたいな(笑)感じの女の子でしょうか。
TVシリーズ1話から観る準備――本放送を観る準備としてはもう、バッチリな内容になっておりまして、原作の4コマの部分まで、映像になって挟み込まれていたりとかで、各キャラクターの気持ちが、ちょっとづつきれいに描かれてるなと思いました。3人がとにかく可愛らしく動きます。髪の毛とかもボリュームがあってすごく特徴的だと思うんですけれど、その動きがちょっと面白かったりとか。思い思いの気持ちはあるんですけれども、それぞれの個性みたいなものをバッチリ観てください。楽しみにしていただける分にはもう、最適な内容になっていると思います。
スタッフさんが「これからどんどん高まって行く」と言われていましたので、最初から、私達的には高まっていたんですけれども、さらに高まりに行く準備運動みたいな感じで、原作と一緒に楽しんでいただければと思います。宜しくお願いします!

【青木大介役:間島淳司さん】
なんと言っても子供たちが元気でね……(苦笑)。親心というか、そんな感じでヒロインたちを見ながら収録をしておりました。ちなみに子供たちの名前は、「鏡」だの「九重」だのと結構こっているのに、「青木大介」は凄く普通だなと気になりました(笑)。現代っ子はちょっと変わった名前の子が多いからかなぁ、とか。
青木先生は、新任で教育に対して真面目ですね。真っ直ぐに演じれば意外とハマってくれるので、非常にやりやすいキャラでした。あとは「more ero」にどう振り回されるか、そこが勝利の鍵です……(苦笑)。
OVAは、『こどものじかん』の世界を凝縮してまとめた内容ですね。ともかく原作ファンの方は、動くキャラたちに会えることが凄く楽しみだと思いますし、声もバッチリ合っていると演じながら感じましたので、ぜひ楽しみにしてくださいませ。TVシリーズでは、教育に立ち向かっていく青木先生の姿も演じてみたいですね。
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(C)私屋カヲル/こどものじかん製作委員会
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