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妹とお兄ちゃんの恋! 人気漫画『お兄ちゃんと一緒』がドラマCD化決定!
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『月刊LaLa』(白泉社)で好評連載中の人気漫画『お兄ちゃんと一緒』のドラマCD化が決定し、2007年7月25日(水)に発売される。宮下家のドタバタ模様を完全オリジナルストーリーで楽しめる他、お兄ちゃんそれぞれをフィーチャーしたボーナストラックも満喫できるのだ。また豪華声優陣からのコメントも同時収録される予定。
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マウス:美形の義理お兄ちゃん四人と天涯孤独な少女の、ドタバタでちょっぴり切ない恋! オイラもこっそりファンの人気少女漫画『お兄ちゃんと一緒』がついにドラマCD化したYO!
スキャナ:実はわたしも、綺麗で優しいお兄さんが欲しかったんですよ〜。どこぞのセクハラ鼠ではなく……。世の中ままならないもんですねぇ。そんな殺伐とした心を、『お兄ちゃんと一緒』のサウンドドラマで癒したいと思う今日この頃です。
マウス:毒がありますなスキャナ……ひょっとしてアノ日? ……いえ、なんでもないです。さておき『お兄ちゃんと一緒』は7月25日発売予定。まずは下の囲みで詳細情報&声優さんたちからのメッセージをチェックして、本編への期待を膨らませてくれ!

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お兄ちゃんと一緒
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原作:時計野はり(『月刊LaLa』連載/白泉社刊)
発売:2007年7月25日(水)予定
価格:\2,800(税込)
特典:初回封入特典:携帯クリーナーヘッド
マリン通販初回特典:告知用B2ポスター

<通信販売>
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<キャスト>
| 宮下 桜:福圓美里 |
宮下 正:近藤 隆 |
| 宮下 隆:神谷浩史 |
宮下 剛:鈴村健一 |
| 宮下 武:小西克幸 他 |
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▲気になるジャケットイラストは、原作・時計野はり氏の描き下ろしなのだ。
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<ストーリー>
祖母を亡くして天涯孤独の身の上になった主人公・宮下桜。そんな彼女の前に現れたのは、血縁関係のない四人の兄だった! 長男はハイテンションなオカマ(?)恋愛小説家・正、次男は温和で紳士的な教師・隆、三男は少々乱暴者だけれど心優しいフリーター・剛、そして四男は園芸好きの素朴な大学生・武。
兄四人との11年振りの再会に戸惑う桜だったが、彼らの超熱狂的なシスコンぶりに彼女も心を開いていく!? そんな中、兄として深い愛情を注いでくれる正に、桜は切ない気持ちを覚えてしまい……。
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声優陣の皆さまより、作品への想いを込めたメッセージを頂戴しました!

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▲集結した声優陣。前列左から鈴村健一さん、福圓美里さん、近藤隆さん、神谷浩史さん。
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――収録のご感想を教えてください

福圓美里(宮下桜役):『LaLa』4月号の付録で一度、桜を演じているのですが、その時にはいなかった隆&武お兄ちゃんが加わり、宮下家のドバドバ感がさらに出ていると思います。収録も、とても楽しかったです! あと、「初恋」とか「お兄ちゃんと妹」に最近は縁遠いので、お芝居でも関われて嬉しかったです(笑)。

近藤 隆(宮下正役):兄弟が全員そろうと、こんなに凄かったんですね! 休憩時間もにぎやかで、伊藤健太郎さんに「すごいね〜」と言われたのが印象的でした(笑)。

神谷浩史(宮下隆役):今回、初参加できて嬉しいです。楽しい現場で、このままスタジオに住みたいなって思いました。……こんな家族だったら大変だな、とも思いましたけど(笑)。

鈴村健一(宮下剛役):雑誌付録の時から、「さらに」どころか何倍もボリュームがアップしたと思います。みんなで一斉に本番どーん! という収録の仕方だったこともあって、臨場感をすごく出せた気がしています。

小西克幸(宮下武役):感情をストレートに出さないキャラクターならではの、難しさとやりがいがありました。彼が話すということは、それだけ伝えたいことがある時なので、一言一言を大切に演じました。

――ご自身が演じられたキャラクターについて一言。

福圓美里(宮下桜役):正お兄ちゃんと喋る時だけは、怒りもするし嫌な顔もする。私の中で桜ちゃんは、そんな「いい子だけど普通の子」というイメージです。原作の雰囲気を壊さないように、大切に演じました。

近藤 隆(宮下正役):彼は元から現在の性格ではないんですよね。それもあって、「なんで正はオカマっぽく振舞うんだろう?」と気にしました。「心は男の子」というセリフを頭の隅に置いて演じました。

神谷浩史(宮下隆役):他の兄たちと同様、妹を溺愛しているんですが、隆は表に出しすぎないんですよね。ベクトルは一緒なんだけど、「僕は彼女の意思を尊重します」って言える大人な男性だと思います。本当に好きじゃないとできないことですよね。そういう隆らしい部分が表現できていたら嬉しいです。

鈴村健一(宮下剛役):兄弟の中で一番子供なのかな、真っ直ぐで。他の兄たちと同じくらい、やっぱり桜のことを想ってるんでしょうね。今回のドラマCDに関しては、ずっとテンションが高くて、(それでいて?)わりと冷静なツッコミをしています。ドラマCDも続いていくと、また彼の違った面が見せられるかなと思います。ツンデレっていうか?(笑)。キャラクター的に、ここからが楽しみだなと思いました。

小西克幸(宮下武役):原作を読んだ僕なりのイメージとして、彼は周囲や物事を冷静に見られる人だなぁと思いますね。皆のことを見ている分、その気持ちを判っているというか。誰かのために動けるところとか、自分も見習いたいです。たまに見せる、ちょっと変な部分も面白いです!

――皆さんの、兄弟または我が家の掟を教えてください。

福圓美里(宮下桜役):とくに掟のようなものはありませんでした。兄と年が離れていることもあって、ワガママが比較的通ってしまっていた気はします(笑)。

近藤 隆(宮下正役):男4人の兄弟で僕は長男だったんですけど、毎日がこのアフレコ現場みたいに騒がしかったです。「ケンカしてる話題以外のことでは、つっかからない」みたいなルールはありましたね。

神谷浩史(宮下隆役):ないですね。ノー・ルールー。フリーダム!(笑)。

鈴村健一(宮下剛役):母も父も、漬物に味の●と、醤油をかけようとするんですよね。僕は昔からコレが好きではありませんでした。大人になった今も「ほら、漬物だから」と無条件に出されます。未だに許せないので、食べられません。誰か助けてください(笑)。

小西克幸(宮下武役):お姉ちゃんと弟がいます。掟は、とくにないですね。さっぱりした感じの兄弟です。

――ファンの皆さまにメッセージを御願いします。

福圓美里(宮下桜役):原作ファンの皆様のイメージが崩れていないといいな、と思います。楽しいドラマなので、例えば嫌なことがあった日に、癒される感じで聴いていただけたらと思います。トキメキ溢れる少女マンガ作品ですが、手に汗かきながら演じました(笑)。皆様に聴いていただけたら嬉しいです!

近藤 隆(宮下正役):とても楽しい作品です。現場のワイワイとした雰囲気も、作品にあらわれていると思います。元気になれるドラマCDですので、イヤなことがなくても楽しんで聴いてください!

神谷浩史(宮下隆役):非常に楽しい作品になっていると思います。いや、絶対なっています。妹がいたらいいな、という僕のちょっとした夢が叶った作品です。みんな、よろしくな! あ、ちなみにキャスト的には、一番上の小西君が一番下の兄を演じています。そういう声優ならではの演じる楽しみもあります。

鈴村健一(宮下剛役):「日常っていいな、って思うだろ? 時に日常も嫌になることがあるかもしれない。いや、その方が世の中には多いのかもしれない。でも、こんなに日常には面白いことが転がっているんだよ」っていうドラマCDになりました。いいことを言いました(笑)。すごくテンション高く、テンポよくダダッと行ってるんですけど、その中にハートフルなエピソードが挟まってきます。ドカドカとバカっぽい台詞が飛び交っているかと思いきや、何気に心に刺さる言葉、聴いていてハッと思う瞬間をお届けできるCDになったのではないかと健ちゃんは思っています。なので、みんな聴くがよい!(笑)。

小西克幸(宮下武役):ドラマCDから作品に入られた方には、ぜひ原作を読んでいただきたいです。とっても面白いし、お父さんが登場した辺りではうるっときて。オススメです。原作が大好きな方にも「武がしゃべったらこうだよね」って思っていただけたら嬉しいです。今後とも応援よろしくお願いします!

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| (C)Hari Tokeino 2007/HAKUSENSHA INC.,MARINE ENTERTAINMENT
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