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『いつか、届く、あの空に。』の2ndOPデモ公開! 榊原ゆいインタビューも!
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2007年1月26日発売のLump of Sugar新作『いつか、届く、あの空に。』のセカンドオープニングデモムービーが公開された。また、同ムービーで使われているセカンドオープニング曲「SHOOTING STAR」を歌う榊原ゆいさんへのインタビューも掲載する。
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スキャナ:
2005年11月に『Nursery Rhyme』で華々しくデビューした「Lump of Sugar」さんの最新作、『いつか、届く、あの空に。』のセカンドOP曲が公開されました。
マウス:
『Nursery Rhyme』は王道の萌えゲーだったんだけど、新作は、萌えを意識しつつもシリアスな展開に重点を置いた作品になるらしいな。
スキャナ:
はい2部構成になっていて、前半は萌え中心、後半は打って変わってシリアスな展開になるとか…。先月公開された大容量体験版でもその辺りは感じる事が出来ますよね。
マウス:
で、今日はセカンドOPデモムービーが公開されたのか。……セカンドOPって何?
スキャナ:
その辺りはランプオブシュガーのスタッフさんに直接聞いてきましたので、インタビューの方を見て下さいね。

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『いつか、届く、あの空に。』 |
発売日:2007年01月26日(予定) メディア:DVD-ROM 価格:9,240円(税込)
原画:萌木原ふみたけ シナリオ:朱門優 音楽:大川茂伸/末廣健一郎
歌:ファーストOP:霜月はるか セカンドOP:榊原ゆい ED:Kicco
ジャンル:ノベル式天体観測シネマ
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セカンドOP曲「SHOOTING STAR」を担当した榊原ゆいさんと、ランプオブシュガーのプロデューサー、かわうそさんにお話を伺いました。

――榊原さんが担当した、セカンドOPとは?

かわうそ:今作は前半パートと後半パートの2部制になっています。前半パートは明るめの萌え展開。後半パートからストーリーが急変してシリアス系になってきます。前半、後半にはそれぞれ主題歌があって、前半を霜月はるかさん、後半を榊原ゆいさんが担当されます。

榊原:最初にセカンドオープニングの意味が分からず、「えっ、それって挿入歌ですよね?」って何度も確かめちゃったんですけど(笑)。でも、物語の重要な部分でかかる曲と知って嬉しかったです。

――今回は作詞を担当されていますが、どんな事をイメージして作詞をしましたか?

榊原:曲を最初に聞いたときに爽快感・壮大感を感じて、ストーリーも読ませてもらっていたので、詞の方も壮大感があって幻想的なものにしたいなぁって思いました。

具体的には「雪」、「星」、そんなしっとりした、でも、しっとりした中にある壮大感をキーワードに作詞しました。雪も普通に見るとしっとりとしてますが、降り積もって周り一面雪景色になると壮大感がありますよね。

――作詞の際に苦労した事は?

榊原:今回主題歌が2曲あるので、タイトルや詩の内容がかぶらないかなって気になりましたね(笑)。作詞自体はイメージが最初にばっちり固まってたので、すんなりとできました。
イメージ通りに歌えたという榊原ゆいさん。収録もとても順調に行われた。
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――収録が終わっての感想を

榊原:イメージ通りに歌えました。自画自賛です(笑)。

かわうそ:詞を頂いた段階で、ゲームのイメージとも見事にマッチしていて社内でもすごい評判が良かったんです。今日、曲とあわせて聞いてみても、完成度がすごく高いなと感じました。曲の後半に向かって加速していく感じも、センカンドOPのイメージにぴったりです。

――読者の方へメッセージを

かわうそ:「ランプオブシュガーとして新しい事をしよう」をテーマに生まれた作品ですので、前作のファンも、そうでない方も、ぜひ一度プレイして頂ければと思います。

榊原:この曲は前半部分を終えた後に聞く事になると思うので、それぞれのユーザーさんの前半パートへの印象によって、曲の聞こえ方も違ってくるんじゃないかと思います。私としてはこの曲を聞いて後半への気持ちを盛り上げてもらえれば嬉しいです。

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