☆収録を終えられての感想をお願いします

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本井 えみ さん(アリア・ヴァンクリフ 役)
このお話は出てくる人がみんな良い人で、収録もほのぼのと楽しくできました。
カヤちゃんともライバルのはずなんですけど、ギスギス競い合うのではなく、お互い思いやるような関係だったので、演じててとても楽しかったです。

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和田 カヨ さん(カヤ・シャビエ 役)
カヤはとびっきり控えめに演じました。 外見も性格もとても地味な子なんですけど、そんなカヤが大好きです。

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桑谷 夏子 さん(オリヴィア 役)
オリヴィアは設定資料を読んだら「少女が好き」「少女嗜好」って(笑)。私はやっぱり男性が好きなので(笑)、いやぁ〜どうすればいいんだろうこれは、と。
そんな感じでちょっと戸惑ったりもしたんですけど、楽しんだモン勝ちだと思って。思う存分楽しみました!

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能登麻美子 さん(フィアンナ・メロワ 役)
最初に戴いた資料を見たときは、結構活発なお姫様なのかなぁと思ったんですけれども……「ボケで(演じて下さい)!」っていう言葉をいただきまして。
シナリオがとても面白かったので、皆さんとのセリフの掛け合いもすごく楽しかったです。

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門脇 舞 さん(ティエ 役)
ネコの耳がついているちょっと変わった種族の女の子であり、姫様の御付のとても丁寧にきびきびと話す女の子でした。ただ見た目的には幼いので、少女らしさも忘れずに演じさせていただきました。
お話にはいろんな女性が出てきて、とてもニヤニヤする感じで(笑)、中には素のまんまっぽい方もいらっしゃったので、安心して一緒に演じさせていただきました。

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寺田はるひ さん(マリエラ・グランバック 役)
眼鏡キャラです。あ、知的とも言われました(笑)。それができていたかどうかは疑問ですが……(苦笑)。ホントは建築家でお仕事をバリバリやるような天才肌の人らしいのですが、今回はそういう感じは全くなく、ほのぼのとしたシーンが多かったので、また機会があればもっとキリッとした感じのシーンもやってみたいな、と思いました。

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力丸乃りこ さん(セファ 役)
セファちゃんは、カタコトみたいなどこか不思議なしゃべり方をする子なんですけど、戦闘ではとても強くて、そのギャップが愛しかったりします。

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平松 晶子 さん(エルモア 役)
年齢が果てしなく上のお姉さま、です。ニヤニヤする女性には入ってませんね(爆笑)。
外見は最初控えめな印象を受けたんですが、セリフを見ると周りの人がすごくビビっていて……(笑)。
本当にどうやってやろうかなぁって、発声するまで迷っていましたが、出てくるキャラ出てくるキャラ濃い人が多くて(笑)、皆さんのおかげで結局はとても楽しくやれました。

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寺島 拓篤 さん(ドミノ 役)
僕はいつもやんちゃな少年役ばかりやっているので、こういう大人しい、大人の先生の役というのはあまり経験がなくて、すごく緊張しました。
でも周りがすごく元気なキャラクターでいっぱいだったので、期せずして大人しくなったというか、大人になれたのではないかと思います。非常に楽しくやらせていただきました。

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稲田 徹 さん(ヴァンクリフ公 役)
お父さんです。娘を愛する以上に、自分を愛しました(爆笑)。
やってて楽しくてしょうがなかったです。お話の雰囲気というか、筋にそぐわないキャラなんじゃないのかなと思いつつも、敢えてそれに合わせることなく突き進みました(笑)。

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☆ご自身が演じられたキャラクターの聴きどころ、 また、印象に残った別のキャラクターを一人選んで、感想をお願いします

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本井さん
アリアは一言で言うとすごく素直だなぁ〜と。欲しいものは欲しいというし、好きなものは好きとはっきり言う。そして自分が悪いと思ったときはホントに素直にゴメンナサイって言えちゃう、とってもいい子だなぁと思います。その素直さがただのワガママに聞こえないように、ちょっと気をつけながらやってました。
そして気になるキャラクターといえば、やはり高貴なフィアンナ姫! アリアも一応大貴族の娘なんですけども、高貴さの欠片もなかったので(苦笑)、姫様はやはり違うなぁ〜と思いながら聞いてました。

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和田さん
過去に悲しい出来事をたくさん経験しているとっても可哀相な子で、お父さんとお母さんとの悲しい過去もあれば、それ以前に一族の因果を背負ってたりもします。表情が暗いというのもあって(苦笑)。 いろいろあったんだね、山をいっぱい越えてきたんだね、と
なんか同情してしまうような子です。
今日印象に残ったキャラクターは、やはり平松さん演じる……お姉さま(苦笑)。 ご自分で仰っているようにお美しく気品高いお声をお聞かせいただきました。ありがとうございます(爆笑)。

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桑谷さん
オリヴィアは魔獣使いとなっていたんですけど、資料を読むと実は滅ぼされた王国のお姫様みたいな設定もあって。荒々しさを出しつつも、その元々持っている気品みたいなものも捨てずに残しておくというのはちょっと難しかったですね。まぁ途中からは全然荒っぽくやってたんですけど(笑)。
麻実ちゃんのやってるフィアンナがまた高貴だったんで、あ〜お姫様も境遇が違うとこんな風になっちゃうんだなぁと思いながらやってました。いつかお姫様な部分も描かれたらいいですね。
他のキャラクターは……力丸乃りこちゃんがやってたセファが、ダブルで録ってたりしたので大変そうだなーと。まぁ他人事なので(笑)、わたしは楽しく聞いてたんですけど。
完成版を聴くのが今から楽しみです。

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能登さん
ちょっと浮世離れしたというか、常に幸せそうなお姫様ということで、継母にいじめを受けてたりしても、それを全く感じさせない。辺境の地に飛ばされても(笑)。そこで素敵な仕事がわたしを待っているっていう……なんて見習いたい!(笑) 非常に戴きたい要素満載の方で、演じているこの瞬間だけでもあやかりたい、素敵な女性だなぁって思いました。
他のキャラで気になったのはやっぱりティエちゃんですね。今回はあんまりからむシーンがなかったんですけれども、アリアちゃんとからんでいるシーンではすごい博識ぶりを発揮したりして。いつも傍にいるティエちゃんのことを、もっと知りたいなぁと思いました。

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門脇さん
ティエはもともとフィアンナ姫に救われて、それで仕えているという背景があるそうなので、フィアンナ様とのやり取りがもうちょっとあったら嬉しかったな、と。あと、資料にはマゾッ気があるとも(笑)。そうかと思えばアリアちゃんに対しては上手(うわて)な感じのシーンもあるし、実はいろんな面を持ってそうで何だか面白い子だなぁと思いました。
他のキャラクターは……ドミノ先生がとっても損な役回りで(爆笑)。 アリアちゃんの婚約者候補といった感じは全くせず、可哀相になりました(笑)。

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寺田さん
お聞きしていたのは「眼鏡・知的」っていうことだけだったので(笑)、自分で何か作っていこうって思ってはいました。でも、今回のお話はすごく楽しげだったので、マリエラという人はひょっとしたら厳しく難しい面もあるのかもしれませんが、今回はとても楽しくやらせていただきました。いつか結婚式の司会をする日が来たら、今日の経験を役立てたいと思います(爆笑)。
気になったキャラクターはやっぱりドミノさん! 眼鏡の絆は強いんです!(笑)

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力丸さん
セファは台本と一緒に頂いた資料によると、訳が分からないまま召喚されたみたいで、そのせいか良く言えば純粋な子供みたい、わりと我が道を行くマイペースな子って感じですね。ぽやーん・のほほーんとした感じが面白かったです。
気になるキャラですが、桑谷夏子ちゃんが演じたオリヴィアさん。普段のかっこよさはもちろんですが、アドリブが最高に素晴らしい! 現場で聴いて楽しんでしまいました。なっちゃんのリアル演技に注目!

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平松さん
エルモアは何が起こっても「やれやれ」って感じであまり「ムキー!」とかならない。怒る方向よりも「しょうがないなぁ」みたいな反応で、っていうことだったんですが、私自身は何か起こるとすぐ「わー!」とパニックになる方なので、自分とは逆の方向になるように気をつけて演じていました。エルモアはKAYA-sideの方がだいぶ活躍していて、ARIA-sideではみんな楽しそうでいいなぁっていうちょっと傍観者の気分でした(苦笑)。
気になるキャラはやっぱりアリアのお父さんですね。ツボきた〜! って(笑)。お父さんをやっている稲田君という人はとてもおっきい人なんですよ。しかもガタイだけじゃなくて声もでっかいし! みんながお父さんの台詞になるとビッと聞いてる感じで、その様子を見ているのもすごく面白かったです。

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寺島さん
ドミノ先生は、アリア・カヤの二人に魔法を教えたり、ちょっと大人な意見を述べたり、二人のドタバタに困らされつつも心配したりとか、非常に先生然としたキャラクターだったと思います。こういう先生がいたら好意を持つというか、親しみを持つのは当然なんじゃないかなーと思えますね。僕との共通点は眼鏡というところしかないんですけども(笑)。
他のキャラクターだったらやっぱりマリエラですね。眼鏡なので(爆笑)。同じ眼鏡として、非常に好感が持てるキャラクターだなと思います。眼鏡ってこういうふうに仲間意識を持つんですよ(笑)

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稲田さん
一人で突っ走ったんで、周りを振り返る余裕はなかったんですが(笑)、今後、お母様、もといお姉さまとからんでいくと思うので……これからも怯えていくのかな、僕は(苦笑)。

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☆ファンの皆様へ一言お願いします

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本井さん
とてもクラシカルな、外国の童話みたいな雰囲気のある素敵な作品だと思います。声でどれだけそれが表現できたか……ちょっと怖い部分もあるんですけれども、楽しんでいただけたら幸いです。

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和田さん
今回のCDはパズル式というか、カラクリ式になっていますので、巻き戻したり、早送りしたり、順序を入れ替えたりしながら内容を深く楽しんでほしいなと思います。

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桑谷さん
呪文だけだった声がこんなにたくさんの会話になり、登場人物に新しい命が吹き込まれたと思うので、何回も聴いて楽しんで下さい。

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能登さん
一つの作品から、こうやって世界が膨らんでいくんだなって。すごく素敵だなって思います。動くのを……見てみたいなと……(爆笑)。それでも、このCDを楽しんで聴いていただけたら嬉しいです。ありがとうございました。

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門脇さん
こんなに多くのキャラクター達がいろいろな掛け合いを展開しているので、ぜひ何度も聴いて、一人ひとりの魅力を感じていただけたらいいなぁと思います。

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寺田さん
設定を見せていただくとすごくいろんな世界観があって、深いお話だというのがよく分かるんですが、今回はとても楽しいお話になっているので、気軽な気分で聴いてみて下さい。皆様がゲームで感じていたものとは違う何かが聴けるのではないかと思います。ぜひぜひ楽しんで下さい。

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力丸さん
味のある人物満載で、会話のやり取りもすごく楽しめると思うので、どうぞご堪能下さい。

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平松さん
スタジオに画集が置いてあって拝見させていただいたんですが、ホントにどのキャラクターも衣装の設定からバックボーンの設定まで細やかにしてあるので、アニメにしたら……面白いと思うのだよっ。(笑)。 ホント、動いてたらすごく綺麗だろうし、魔法とかも目で見れたらとても良い感じなんじゃないかなぁってことを思わせる作品だったので、是非聴いて……そのような声を! 声がいっぱい届くと動くかも……!?

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寺島さん
これはゲーム本編では語られなかったエピソードということで、皆様がご存知ではないキャラクターの面がいっぱい出てると思いますので、その辺を充分にご堪能下さいませ。

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稲田さん
ゲームを楽しんだ方が、きっとこのCDを聴いて下さっていると思うのですが、こういう風にどんどん広がっていく世界だと思うので、CDの続編なり、アニメ化なり、このゲームの続編なり、どんどん世界を広げつつ、僕らの仕事も増えたらいいなと(笑)。
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