演じるキャラクターの紹介と、役を演じてみての感想を順番に語ってもらいました。

|
桑島法子 さん(佐藤リョータ 役)
リョウタ君は主人公で、頭の回転が速く、男の子からは頼られ女の子からは好かれと「おいしいなコノヤロォ」って感じの男の子です。

女の子役の人は大変そうだなぁと思いながらも、リョータ君的には周りがとってもかわいい子ばかりなので、とても楽しかったです。

|
門脇舞 さん(小泉チカ 役)
チカはお姉さん口調で、私が今まで演じてきた中高生よりもしっかりした子でした。もしかすると門脇の普段のしゃべりよりも大人っぽさがあるくらいで、小学生だと思うと驚きです(笑)

私は小学生時代にこんなに男の子としゃべった記憶はないので、えーすごいなぁなんて思いつつ、演じている皆さんも女の子なので、楽しいノリでやらせてもらいました。

|
高橋美佳子 さん(浅野ユウキ 役)
ユウキは、おしゃべりで元気でちょっとませているけど、ホントは何も分かってないって感じの男の子です。

小学生なんだけど、時折高校生みたいでもあり、そのあたりの声のバランスをどうすれば…と思っていたのですが、自分で聞いてみて思っていたより子供っぽく演じられたのでよかったです。

|
能登麻美子 さん(相原カズミ 役)
カズミは無口で無表情な女の子ってのはあるのですが、他人の耳や指をかんだり、シャーペンをかみ砕いたりと、なんだかスゴイ子です(笑)。

そんなとらえどころのない不思議少女なので、あまり小学生という事は意識せず、感じたままに演じました。あと、ちょっと面白く演じたいなと思って頑張ってみたのですがどうでしょうか?

|
植田佳奈 さん(日高メグミ 役)
メグミは天然が入ったメガネっ娘なんですが、ダイエットしたいとか思春期前のこんな時期あったなぁって感じの女の子でした。

すごくセクシーで、小学生ならではの無邪気さ故のエロティックさがあって、その中にも笑ってしまうような子供らしいシーンもあり、とても面白かったです。今までも何度か小学生役をやらせて頂いたのですが、こんなに色っぽい小学生は初めてです。

|
茅原実里 さん(河合ツバサ 役)
ツバサ君は思春期前の普通の男の子ですね。

アニメで少年役を演じるのが初めてだったのでとても緊張しました。いつもは元気な明るい女の子を演じる事が多いので、声のトーンが上がらないように意識してましたけど、油断すると上がっちゃいそうで…。ただ、ちっちゃい子って、感じた事をそのまま声に出すので、あまり考えないでストレートに演じました。

|
山本麻里安 さん(平川ナツミ 役)
私の演じているキャラは典型的なボクっ子だったので、男勝りな部分と女の子らしい部分がところどころかいま見えて、演じていてともて楽しかったです。見て下さる方も、5年2組の生徒になった気持ちで見てくれると楽しいじゃないかと思います。

あっ居たねぇこういう子たちというシーンがいっぱいあって、しかも私が小学校の頃にはなかったようなドキッとするようなシーンもあって、今の小学生ってこんなに進んでるのかなぁなんて思いながら演じました。

|
ドキッとするシーンが多いという今作。1巻に収録される各話のオススメポイントをみなさんに教えてもらいました。

|
1話目は…
能登 さん
くわえる?
一同
ああっ(笑)
能登 さん
指をくわえます。詳しくは見て下さい(笑)。

|
2話目は…
山本 さん
下チチ! いや上チチ?
高橋 さん
ムネが見えそうで見えないそんな感じで。
山本 さん
小学生なんでムネっていうムネじゃないですが(笑)

|
3話目は…
山本 さん
体育倉庫で…うずめる。
高橋 さん
ムネが見えそうで見えないそんな感じで。
高橋 さん
密室で2人きり、そこでなにかが(笑)

|
4話目は…
植田 さん
ストリップ?
茅原 さん
パンツ一丁ですね(笑)。

|
5話目は…
能登 さん
未遂?
山本 さん
そしてスク水(笑)

|