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PS2版『White Princess the second』新ヒロイン声優インタビュー!
2004年にfengから発売されされた美少女ゲーム『White Princess』が2005年8月25日にプレステーション2に移植されKIDから発売される。タイトルも『White Princess the second』となり、主要キャラの設定が2年生となった他、新規ヒロインが3人追加されるなどの変更がなされている。今回は新ヒロインを演じる3人の声優のインタビューを掲載する。

アイコンスキャナ: 発売が間近に迫った『White Princess the second やっぱり一途にいってもそうじゃなくてもOKなご都合主義学園恋愛アドベンチャー』の情報ですよ。

アイコンマウス: 去年、fengから発売された美少女ゲーム『White Princess』の移植作品だよね。基本的なストーリーはPC版を同じながら、PC版では1年生だった主人公達が2年となり、ヒロインが3人も追加されたんだよNA!

アイコンスキャナ: はい。その新ヒロイン3人を、声優さんのインタビューを交えて紹介しちゃいます。彼女たちの魅力をたっぷりチェックして下さいね。

アイコンマウス: オープニングムービーも公開されているから、こっちもチェックしてくれYO!

アイコンスキャナ: 『White Princess the second』は8月25日の発売です。KIDさんのオフィシャルホームページでは販売店舗ごとの特典テレホンカード画像も公開されていますから、チェックしてみて下さいね♪

イベント画像
PS2版では新たに3人のヒロインが追加されているほか、オリジナルキャラにも新規イベントCGが追加されている。

オープニングムービー
>>ダウンロードする<<
WMV9、640x480、解凍後:26.2MB
ZIP形式で圧縮してありますので展開してご利用下さい。

桜乃穂乃華 容姿端麗、スタイルも運動神経も完璧な超お嬢様。男性は基本的に苦手だけど、なぜか主人公とは問題なく接する事が出来る。いかにも完璧なお姫様だけど、世間知らずな部分や天然な部分が愛嬌にもなっている。
『White Princess the second』ヒロインインタビュー
田村ゆかりさん (桜乃穂乃華 役)


――穂乃華のビジュアルを見たときの第一印象は?

田村さん:思っていたよりもお姉さんぽいなぁと思いました。他のキャラクターがみんな幼い感じじゃないですか。穂乃華一人だけ、お姉さんだったのでビックリしました。

――演じてみてどう思われましたか?

 すごい丁寧な口調なので言葉遣いが大変でした。そんなに丁寧にならなくてもと思うくらい(笑)。
 それと、とてもいい家庭で育ってきたのかなぁなんて。私の周りには穂乃華みたいなお金持ちの方が居なかったんですが、いたら友達になりたかったなぁと。あっ、別にお金目当てじゃないですよ(笑)。お友達になりたいと思えるような、人のことを思いやることが出来るいい娘なんです。


画像 ――穂乃華は容姿端麗、スタイルも運動神経も完璧との事ですが

 そうなんです。でも、それを鼻にかけない感じが良いなと思って。穂乃華はなんでもさらっとやってしまうんですが、きっと見えないことで努力とかいっぱいしているんだろうなぁと。でも、そんなところも完璧ですよね(笑)。うらやましいと思いました。

――今まで演じられたキャラクターと比べて変わったところなどはありますか?

 別にぼけぼけしているとかじゃないんですが、おしとやかな故に割とおっとりした感じのキャラクターで、そういうゆっくりしたキャラクターはあまり演じることがないので、楽しいなと思って演じさせて頂きました。

――注目して欲しいシーンは?

 新ヒロインということで、原作をプレイした方も初めましてですよね。やはり第一印象が大切だと思うので、すでにお気に入りの娘がいる人も、まずはよそ見をしないで見て頂けると良いなぁなんて思います。

イベント画像 ――主人公はかなりの浮気性のようですが、田村さんはどう思われましたか?

 はっきりしないがちょっとやだなぁ。その分一途なエンドに進んだときは、よっしゃあってのがあったんですが(笑)。二人の女の子と仲良くなるエンドとか、なんでみんな納得してるんだろうなって思っちゃった(笑)。

(ここで、原作ブランドfengの代表「上様」から弁明が)

 上様:夢です。ハーレムは男の夢なんですよ。

 そっか、男の子から見ると良いかのかもしれないですね。私は女の子なんでどうも…。

 どちらかの女子を悲しませるような結果にはしたくないじゃないですか!

 なるほど(笑)。

画像 ――印象に残っているシーンはありますか?

 学園祭のときにクラスのみんなで食べ物やさんをやるんですが、私自身にはそういう経験がなかったので、楽しそうで良いなぁって。前日までの仕込みのシーン…、どんな食べ物を出そう? とかもあって、学生生活をエンジョイしている感じが出ていてうらやましいと思いました。

――最後に読者へメッセージを

 どうやら、世の男性の望みがかなえられると言うジャンルのゲームみたいなので(笑)、ハーレム好きの方は楽しみにしてください。ホントにビックリするくらいに、出てくる女の子達は貴方の事が大好きなんですよ。

芝原琴美 主人公の従妹。背が低く、体つきも華奢だが「整った無表情」という顔のせいで年齢や体つき以上に大人びて見られる事も。女の子に囲まれてデレデレしている(ように見える)主人公に何か思うところがあるようだが…。
『White Princess the second』ヒロインインタビュー
能登麻美子さん (芝原琴美 役)


――琴美のビジュアルを見たときの第一印象は?

能登さん:はじめに頂いたのはラフだったのですが、活発な感じで、きっと元気が良くってパキパキっとした、シャキシャキ系の女の子なのかってのが第一印象でした。

――実際に演じてみてどう思われましたか?

 琴美のシナリオは途中でお話しの流れが大きく変化するんですが、それ以前の琴美と、その後の琴美の違いであったり。みんなと居るときは主人公に対してぶっきらぼうなんですけど、二人っきりになるとグッと可愛らしさが出てくるところとか。色んな魅力が詰まった女の子でした。

 上様:まさにツンデレ。すばらしいツンデレでした(笑)

 今回、その言葉を初めて知りました(笑)。

画像 ――設定ではクールできつい感じの女の子とあります

 確かにそういう部分もあるんですけど、主人公と二人っきりのときの可愛らしさであったりとか、彼の事を何年も思い続けている事とか、いじらしいところがたくさんあって。親友の恋奈や、大好きな主人公に対しては、とても優しい、あたたかい、いじらしい子なんです。シナリオを読んで印象が変わりましたね。

――今まで演じられたキャラクターと比べて変わったところなどはありますか?

 主人公に対して、バンバンもの申していくシーンがたくさんあって、そんな風に相手につっこんでいく役って割と少ないんです。どちらかというと一歩引いて客観的に見守っている役が多いので。もちろん琴美ちゃんはそればかりじゃないんですが、こういう演技はあまりやらせて頂く事がなかったので、楽しかったですね。

――印象に残っているシーンは?

 色々とあるんですけど…。一番心に残っているのは、主人公が修学旅行に行って、琴美は家で待っていて、毎日電話をするシーンですね。距離が離れていて声だけのやりとりなんですけど、この二人の心は繋がってるんだなぁって思えて。
イベント画像
――主人公はかなりの浮気性のようですがどう思われましたか?

 琴美ちゃんの目線からすると、待たされたこととか、突然連絡が取れなくなったりだとか。色んな事があったにせよ、彼女はずっと彼を思い続けていて。うーん、なんだろう? そうやって浮気性であったりする彼も全部含めて好きなんだろうなって思います。琴美ちゃんはなんて懐の広い人だなぁと。

――能登さん個人としてはどう思われますか?

 個人的には一対一で思いを遂げたなと思うので、一途にいって頂けたらなぁ、みたいなのはありますね(笑)。

(ここで、前回に続いて「上様」から弁明が)

 上様:よりどりみどりと言う、嬉しい状況になってみたい願望が男にはあるんですよ。

 あっ、でも男性はそうですよね。やっぱり男性の目線と女性の目線は違うのかなってのは思いました。

画像 ――(上様から質問)琴美の大親友「恋奈」は能登さんから見てどんな娘でしたか?

 女の私でもかまってあげたい、守ってあげたい、ほっとけない、妹みたいな、天真爛漫で無邪気な女の子だなって。きっと側にいたらちょっかいを出しそうですね(笑)。可愛くって。

――最後に読者へメッセージを

 自分のキャラもそうなんですが、他にも可愛くて魅力的な方が沢山います。そんなみんなと(笑)仲良くなれるなんてステキな事だなと思います。
 それと、イヤな感情とかがあまり出てこない作品なんですよね。ホントに想っている、好きっていう気持ちがベースに流れていて、辛いこと、切ないこと、悲しいことはあってもイヤな事はないのがすごくステキだなと思って。なので、そういう世界をたくさん楽しんで頂けたら私も嬉しいです。

芝原琴美 主人公のクラスの委員長。ソフトボール部に所属しクラスをぐいぐいひっぱるまさに文武両道の熱血少女と思いきや、テンションの差が激しく、反動のせいかたまにどうしようもないくらいの無気力状態になることがある。
『White Princess the second』ヒロインインタビュー
植田佳奈さん (浦辺なつみ 役)


――なつみの第一印象は?

植田さん:パッと見はポニーテールで、設定にも委員長とあるので、厳格でガッツリ大人っぽい感じなのかなと思ったんです。けど、しゃべり口調がすごくくだけた感じでビックリしました。

――実際に演じてみてどう思われましたか?

 独特の言い回しをする女の子だったので、やっていて面白かったですね。それとテンションの高いシーンと、低いシーンで全然性格が違うんですよ。それが面白いというか、どこまでやって良いんだろう? と思いながら演じていました。

画像 ――なつみの一番の魅力はどこでしょう?

 ギャップですかね。テンションの高いところと低いところ、心を許したときと普段のときと。

――今まで演じられたキャラクターと比べて変わったところなどはありますか?

 委員長とか、しっかりしたキャラクターを演じることがなかったので、そこがちょっと難しかったですね。特にお調子者なんだけど委員長というキャラの定め方が難しくて…。

――恋愛にからむキャラを演じる機会が少ないと聞きました?

 私が演じてきたキャラクターって意外と恋愛していなかったり、友達とか妹で終わるキャラが多いので、自分でしゃべっていてドキドキしましたね。それと、ギャルゲーの主人公って普通は受け身なのに、この作品の主人公はすごい積極的で、迫られるのもおもしろなと思いました。
イベント画像
――主人公はかなりの浮気性のようですがどう思われましたか?

 主人公がヒロイン二人のどっちかを選ぶのか迫られるシーンがあるんですが…、両方選ぶのか!? ってカチンときまして(笑) 選べないのは優しさじゃないのよ、とか思っていました。
 うーん、でも、自分も好きな女の子と分け合えるなら、もしかしてうまくいくのかもと思ってみたり。でも実際はイヤですよねぇ。悲しい。


(ここで、またもや「上様」から弁明が)

 上様:やはり一人でも多くの人に好かれるのが男としての野望ではないかと思うんですよ。ゲームの中ならセーフですよね?

 ゲームでも珍しいですよね。二人と仲良くなれるのって(笑)。

画像 ――(上様から質問)もし、なつみみたいな友人がいたら嬉しいですか? それも勘弁?

 嬉しいと思いますよ。私がそんなにテンションが高い方ではないので、横でテンションを上げてくれたり(笑)。私人はどちらかといえば、テンションが低いときのなつみに似ているかもしれないです。

――オススメのシーンは?

 頑張ってなつみちゃんルートをプレイしてくださると、そこまでとはガラッと違ったセリフを言うようになります。なつみはテンションが高すぎて恋愛対象から外れそうな感じなんですけど、それを嫌わずに最後までなつみを選んで頂くと良いと思います。

――最後に読者へメッセージを

 ご都合主義アドベンチャーということで、皆さんも欲望のままに楽しんでくれると嬉しいです。


収録の日は植田さんの誕生日前日! ケーキと“サビ抜き”寿司がプレゼントされました。
画像 画像

プレイステーション2専用ソフト
White Princess the second
やっぱり一途にいってもそうじゃなくてもOKなご都合主義学園恋愛アドベンチャー
PC版の主要キャラが2年生になり、新規ヒロインも3人追加され大幅なシナリオ&イベントCGが追加がされたPS2版『ホワプリ』。キャストもPS2版のオリジナルキャストによる新録!
PC版の作品紹介ページ
<PS2版CAST>
望月真心新谷良子
新川透子佐藤利奈
華岡・アレキサンド・柚那清水愛
武内花織清水香里
藤沢姫菜小清水亜美
白瀬鳴海小林恵美
華岡恋奈斎藤千和
芝原琴美能登麻美子
桜乃穂乃華田村ゆかり
浦辺なつみ植田佳奈
発売日: 2005年8月25日
ジャンル: 恋愛アドベンチャー
価格: 7,140円(税込)
キャラクターデザイン:
あおいまなぶ/涼香/まさかず
制作: KID 企画: feng

■インタビューバックナンバー
 ・望月真心役&主題歌を担当:新谷良子さん
■関連サイト
  キッド
  feng
  田村ゆかり公式ホームページ

  --K's Laboratory-- 植田佳奈 Official Site
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