第一章を収録し終えた感想と聴き所。皆さんへのメッセージをお願いします。

|
友永 朱音さん (宮代 花梨)
第一章が終わったときのインタビューでは、「花梨にもホントは女の子らしい一面もあるので、そういうところが見せられれば良いですね」って話していたんですが、今回は和泉と花梨がメインの話なので、実はおもしろ系になるのかな? なんて思っていたんです。そうしたら全然違ってですね。花梨のすごく可愛らしい面がいっぱいなんですよ。良い思いをさせて頂きました。もう、なかなかこんな事は無いでしょうってくらい楽しかったです(笑)。

第二章は花梨好きにはたまらないストーリーになっていると思います。全てに命をかけました! ぐらいの勢いでがんばりましたので、全編が聴き所です。でも、あえて言えばラストかな? ラストシーンの収録が終わった途端に皆が「おおっー」って声をあげたので、やはりそこが良かったのだと思います。ぜひ最後まで堪能してください。あと、感想を聞かせてもらえれば嬉しいなと思います。

|
草柳 順子さん (新城 和泉)
最初は第一章と雰囲気が変わっていて驚きましたが、これはこれでとても楽しくやらせて頂きました。もっと花梨ちゃんと修羅場になるのかな? と思っていたんですけど、結構さわやかな雰囲気のシーンが多かったです。

和泉の聴き所は、透矢君や庄一君とのからみや、花梨ちゃんとの修羅場かなとは思うんですが、ちゃんと和泉らしくボケをかましているところも聴いて頂けると良いなと(笑)。でも、最大の聴き所は、いつもは乱暴でがさつな感じの花梨ちゃんがすごい乙女チックで可愛いところです。花梨ちゃんってなんて可愛いんだ、すごいイイ子だなぁと。私も聴いていて萌え萌えしちゃいました。

もしまだ第一章を聴いていらっしゃらない人は、ぜひ殴りまくりの花梨ちゃんを聴いて頂いて、その後に第二章を聴くと、より一層可愛らしく聴けると思います(笑)。第3章がこんどはどんな雰囲気になるのか今から楽しみです。

|
森山 理来さん (琴乃宮 雪)
雪さんがメインの話だった第一章とカラーが全然違っていて、花梨ちゃんや和泉ちゃん、透矢さん、庄一君の等身大の切ないやりとりなど、恋愛のドキドキした空気感がすごく感じられるお話でした。今回あまり出番がなかったので、傍観者として楽しんで聴いていました。

あまりしゃべっていない雪さんですが、透矢さんとの小芝居があり、そこらへんで花梨ちゃんはきっと寂しい思いをしたんじゃないかなぁと思いますね。花梨ちゃんを気遣いながらも透矢さんとの仲の良さをアピール出来たんじゃないかなぁと(笑)。それと、ラストシーンはとても気に入っています。

第二章は現場にいてもその空気がとても良く、作品としても良いものになっていると思います。ぜひ楽しみにしてください。また、第一章とは全然違う雰囲気だったので、第3章ではさらに違う雰囲気になっているのではないかと思います、全てそろえて堪能してみてください。

|
倖月 美和さん (牧野 那波)
第二章の那波は目が見えている明るい那波で楽しくできました。第一章では、雪と那波がメインということで、森山さんと二人でがんばったので、今回は外野として楽しもうと思っていたのですが、ビックリ! けっこう出番が多くてそんな余裕もありませんでした(笑)。お話は青春時代を思い出されるような内容で、可愛い花梨ちゃんや庄一君の青春像が見られてとっても楽しかったです。初々しいドタバタ劇、フレッシュでピュアな恋愛模様、ホント全編が良かったんじゃないでしょうか。

第一章は夢のようなお話でしたが、今回は現実といった感じです。実際にありえそうな事ばかりで、すごい心に入ってくるストーリーになっていると思うので楽しみにしてください。第一章と第二章ではストーリーが全く違ったので、第3章はどんな話になるのか全然読めません。私も楽しみにしていますので、皆さんも楽しみにしてください。


|
後藤 邑子さん (香坂アリス)
第一章では、二人の女の子達が、とても激しいバトルを繰り広げ、見ている方もはらはらとしたのですが、今回は等身大の女の子達が一生懸命がんばっている姿が見ていて切なくなるというか、ガンバレ! と応援してあげたくなるお話でした。庄一君も和泉ちゃんも花梨ちゃんも透矢もホントに可愛かったです。

今回のアリスの聴き所は、鈴蘭やらマリアやらに引っぱられて透矢を捜してぼろぼろになるところかな。アリス以外では弓道場のシーンが好きですね。花梨が心の中で透矢を呼ぶところが、もうきゅーんと来て、透矢が来なければ私が行ってあげるよと思うくらいに(笑)。
こういう甘酸っぱい青春のお話が私は個人的に大好きです! そういう思い出がたくさんある人も、あんまりなかった人も共感できちゃうような、そういうところがとてもオススメなので、ぜひぜひ楽しんで聴いてみてください。


|
あおき さやかさん (香坂 マリア)
第二章は前回とは全然違うテイストのラブコメで、すごく初々しいし、部活とか一緒の帰り道とか、そういうのって学生の頃ならではのとても貴重な時間で、良いなぁ…と思いながら聴かせて頂きました。個人としてはもう、庄一君がおすすめです。ともかく庄一君にがんばって頂きたい。マリアはもう、庄一君に転んでも良いと、あおき的には思いました(笑)。でも、きっと庄一君は和泉ちゃんのことしか見ていなくて、マリアは結局片思いになるんだろうなぁ。

今回は、ホントに庄一君と和泉ちゃんと花梨ちゃんと透矢さんの切ない恋の物語がドキュンドキュンとなんども来てそこが聴き所なのではと思っております。

第二章でもマリアはそんなに出番は無かったのですが、とても楽しくて胸がドキドキして、うるっとくるようなお話でした。第3章ではマリアが活躍する予定ですので、応援よろしくお願いします。

|
ひと美さん (大和 鈴蘭)
今回、ずっと端っこで聴いていて、ホントに胸がキュンとして、ひとりウルウルしていました。和泉ちゃんの病室のシーン、聴いていて泣きそうになって、花梨ちゃんにもキュンとして、聴いていてニヤーっとしてる自分が居て(笑)。ホントに良い話でドキドキしちゃいました。

鈴蘭の聴き所はやっぱり透矢ちゃんを迎えに行くところかな? 花梨ちゃんをライバルだって遠ざけようとしてても、ホントは花梨ちゃんの事も好きで、そのために透矢ちゃんを迎えにいく鈴蘭は可愛いなぁと思いました。

今回、聴かれている方も、私と同じで聴きながらニヤーっとするんじゃないかなぁと。でも、ホントそれが、自然にほほえんでしまうような、そういう仕上がりになっていると思うので、楽しみにして頂ければと思います。第3章では鈴蘭が活躍するようです。花梨ちゃんに負けないぐらいがんばりますのでよろしくお願いします。
|