アフレコ現場にお邪魔してきました!
(写真奥左側から、木村拓 さん、金子幸伸 さん、 西川宏美 さん、永島由子 さん、及川ひとみ さん、 岡本寛志 さん、平井啓二 さん。手前左側から 近藤志津香 さん、河原木志穂々 さん、緑川光 さん、中島沙樹 さん、池田ひかる さん。)
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緑川光 さん (織屋浪馬 役)
回を追ってキャラクターをつかんでいく部分がありますので、13話でなるべく早く喜怒哀楽の激しいと浪馬いうキャラクターをつかんで、少しでもいい浪馬君を演じられたらなと思っています。
今回の作品ではDVD用にちょっと大人向けなカットが入っているんです。TVではオンエアーしない、DVDを買ってくれた人への特典なんですが、「うぁ…。えっ! そんなの? イイかも。」そんな風に毎回、そのシーンを楽しませてもらっていますので、視聴者の方も期待して下さい。
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河原木志穂 さん (柴門たまき 役)
1話目が終わって、たまきちゃんてこういう娘かって自信満々でいたんですが、2話でなんだかすごいはっちゃけていて、まだ戸惑ったままの感じなんです(笑)。
女の子のキャラクターがみんな可愛らしくて、映像も凄い綺麗なので、皆様もきっと気に入ってくれると思います。毎週登場する人もいれば、たまにしか出ない人もいますが、みんなで力を合わせて良いものを作っていきたいと思っています。
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近藤志津香 さん (琴野千穂 役)
千穂ちゃんはたまきの親友で、たまきの前ではしっかりしているんですが、好きな雨堂くんの前では、可愛らしい部分が見えたりして、これからどういうキャラクター作りをするとか、凄い楽しみなんです。でも、今日は初めてのアフレコなので緊張ばっかりで、みんなで迷惑かけない事ばかりを考えていました。
絵が女の子から見ても可愛くて、登場する女の子も全員個性があって可愛いので、男の子から見ても女の子から見ても、楽しめる作品だと思います。
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中島沙樹 さん (高遠七瀬 役)
この役は、オーディションを受けたときからやってみたいと思っていた役でした。七瀬は凄くまじめで周りに対してツンケンした態度を取っているんです。私はそういったキャラクターを演じた事がなかったので、凄いやりがいを感じながら演じる事ができました。
そんな、つんつんしていて、大笑いをするようなタイプの女性ではない七瀬が、恋愛を経験する事で、ちょっと笑みがこぼれたり、ちょっとキュンとするような場面があると思います。そういう厳しい女の子が見せる乙女心みたいなところに、みなさんホロッとくるかもしれません。
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金子幸伸 さん (雨堂刃 役)
今までイカツイ感じのキャラや、おっさん系のキャラが多く、こういう爽やか青年をやるのは初めてに近いので、なんとか頑張ってやらせてもらっています。いまのところは、全体をみて「うんうん、頑張れよ!」的な視点なんですが、今後は恋愛に絡んでいけるのかなぁ…と期待を持ちつつやらせてもらっています。
物語自体が今後ファンタジックな感じになっていくので、女の子達の可愛らしさに加えて、そういった物語の深いところも見てもらえればと思います。
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木村拓 さん (砂吹望 役)
砂吹君はおとなしく控えめで、客観的にものを見る、あまり感情を出さないキャラで、けっこう、僕本人に似ているんです(笑)。僕もアニメは初めてなのであたふたしていますが、これから砂吹望ってキャラを、自分の中に吸収していって良いものを出していければいいですね。
色々と女の子と関わっていくなかで、綺麗な物語や寂しい話もあったりすると思うので、視聴者の方にもその辺を一緒に感じてくれれば良いなと思います。
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池田ひかる さん (岸田シュン 役)
岸田シュン君は謎(笑)の少年という事で、殆どセリフがありません(笑)。やっと自分の中でキャラクターができあがりつつあるところです。今後はセリフも増えていくと思いますので、自分の中のシュン君をどんどん出して行ければと思っています。また、このキャラを中心としながら他の人物をどんどん浮き彫りにしいくという構成なので、そういう皆さんを浮き彫りにできるようなシュン君になれれば良いなと思います。
現場が和気あいあいとしてまして、スタッフさんも明るく楽しくしてます。そういう雰囲気が伝わるような作品になると思いますので、みなさん楽しみにして下さい。
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