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| 〜3D美少女最前線、ILLUSION編〜 |
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みなさんこんにちわっ☆ 今回のギャルゲーブランド突撃!! 現場訪問は、「ILLUSION」さんの開発室におじゃましてきました〜!
「ILLUSION」といえば、ハイクオリティな3D美少女ゲームで知られる、業界随一の技術力を誇る美少女ゲームブランドだよな!
「ILLUSION」さんはブランドを立ち上げた当初から、ず〜っと3Dゲームにこだわって作りつづけているんですよね。
そうそう。処女作である『監禁』から、このあいだ発売された『Sexyビーチ』まで、そりゃあもう……うひひ。
なんでも『Sexyビーチ』の体験版は、50万人以上のユーザーさんがダウンロードしたそうで……。50万人っていったら1万人の50倍ですよ!?
……そりゃそうだけど。とにもかくにもフィーバー真っ只中の「3D美少女」の世界について、たっぷりお話しを聞いてきたYO! |
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| お話を訊いたスタッフ |
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| 中岡 誠 |
| 「ILLUSION」広報。雑誌やWebなど、メディアを問わず広くポリゴン美少女の魅力を伝えまくっています! |
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―― それでは「ILLUSION」というブランドについて、ご説明ください。
中岡 誠(以下中):「ILLUSION」とは読んで字のごとく、「幻影」とか「幻想」という意味があります。大掛かりなマジックをイリュージョンと呼ぶように、当社のブランド名の由来には“視覚的エンターテイメント”としての意味合いがあります。とにかく見た目でびっくりしてもらいたい、楽しんでもらいたい、と。ゲームというバーチャル空間そのものを表現しているんです。
―― そもそも3Dで美少女ゲームを開発したきっかけとは?
中:単純にほかのブランドがどこもやってなかったから……というのが第一の理由です。それにずっと変わらないことなんですが、当社はチャレンジ精神が旺盛なんです。新しくて、どこもやってなくて、おもしろそうで、しかもユーザーさんに楽しんでもらえる……そんなテーマがあればすぐにでも取り上げていきたいと考えているんです。
―― ブランドを立ち上げたばかりのころは、苦労もありました?
中:もちろんです。当時は3D作成ツールなんてほとんどありませんでしたし、せっかく見つけてきたツールのマニュアルが英語だったり、ソフトのバージョンが上がるたびに今までの知識が使えなくなったりと……とにかくノウハウを身につけるのに苦労しました。
―― 現在ではそういった苦労はだいぶなくなったんですか?
中:続けていくことで何とかなるもんですよね。経験の蓄積というんでしょうか。今では開発環境なんかも整って楽になってきましたけど、それはそれで新しい苦労も生まれてくるんです。まぁ、好きでやってる苦労なんで、けっこう楽しんでますけどね。
―― 2Dの美少女ゲームの開発とどういう点で異なるんですか?
中:企画、シナリオ、キャラクター、プログラム、デバック、マスターアップ……ゲームの製作工程自体に違いはほとんどありませんね。ただ、決定的に違う点を挙げるなら、ポリゴン美少女ゲームは背景やキャラクターが3Dモデリングでできているということです。
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| これが制作現場だ!
in ILLUSION |
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| ゲームメーカーとは思えない(失礼!)整然とした開発室。クールなルックスで高いテンション? |
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―― 3Dモデリングはどうやって製作しているんでしょう?
中:いくつかの3Dソフトを併用して作っています。基本的にモデリング担当のデザイナーの頭の中で作り上げたものを立体化しているので、見本となるモデルは存在しませんね。まあ、唇や肌の質感の参考として写真や雑誌を見たりすることはありますけど。作業の工程は大まかに分けると3つあって、まずキャラクターの素体となるモデリングの作成。次に肌や衣装などを表現するテクスチャーの貼り込み。そして質感を高めるライティングの3つの段階で作っていきます。それをムービー用や静止画用、マップ用、エッチ用など、ゲームのシーンに応じて用意していくのでけっこう大変です。
―― エッチシーンの動きはどうやって作っているんですか?
中:現時点では3Dソフトを使って、手作業でモーション(動き)をつけていっています。今後はモーションキャプチャーを使って、もっとリアルでエッチな動きが再現できるといいですね。オッパイの揺れなんかもキャプチャーできると……なんて思っています(笑)。
―― ひと昔前に比べるとPCの性能は格段に進歩していますが、その進歩によって3D美少女ゲームも変わってきているんですか?
中:ずばりキャラクターの質感が向上しています。最近になって女の子をより可愛らしく柔らかく表現できるようになってきました。オッパイや肌はもちろん、髪の毛や服、表情などの表現力が豊かになったおかげで女の子の存在感が増して、よりリアルなバーチャル空間を演出できるようになったと思います。
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| トレカと見紛うこれは一体……? |
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| ずらりと並ぶ『尾行3』のトレカ……じゃなくって、これは中岡氏の名刺の裏面なのだ! |
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―― では今後もよりリアルなものを追い求めていく、と?
中:ゲームなので、現実とまったく同じ空間を作るのでは意味がないと思います。あくまでバーチャルな、もうひとつの空間を創造したいと思っていて、その中で女の子の存在感を高めていきたいということです。たとえるなら、美少女ゲームを知らない男の子に見せても興奮させられるクオリティで……そんな感じですね。
―― 今年リリースした『Sexyビーチ』が大ヒットしましたが、なにか秘密があるんでしょうか?
中:何よりわかりやすかったということでしょうね。晴れやかな南の島、ビーチでたわむれる水着の女の子たち……。こんなにシンプルなシチュエーションってほかにはない気がするんですよ。雰囲気も明るく、幅広い層にアピールできたと思っています。
―― 最新作『尾行3』の見どころを教えてもらえますか。
中:視点変更によって、尾行シーンの臨場感、緊張感がさらにアップしています。当然エッチシーンも今まで以上に力の入ったものに仕上がりつつありますね。今回初めて挑戦したんですが、フィニッシュシーンもリアルタイムCGで表現していますよ。トロ〜リと流れる3D体液は一見の価値ありですよ(笑)。それにキャラクター選択のダンスシーンではモーションキャプチャーを使用してみました。なめらかで華麗に踊る女の子たちは、さらに魅力的になったと思います。
―― 今後チャレンジしてみたいことは?
中:やっぱり誰もやったことがなくて、ユーザーさんの立場でおもしろくて、自分たちも作ってて楽しいもの。こういうものがあったらどんどんチャレンジしていきたいですね。
―― どうもありがとうございました!!
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| ILLUSION
最新作 |
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| 『尾行3』 |
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追いすがる影から必死に逃れる少女……。「ILLUSION」の誇る、美麗なCGと濃厚な世界観がマッチしたリアルタイム尾行シミュレーションの3作目。新たなシステムを取り入れ、より高い臨場感を演出! また、おなじみのダンスシーンもモーションキャプチャーによるリアルな動きで、さらに楽しいものになっているぞ。本作はタイトルのとおり、女の子を尾行することが目的。もちろん、そのあとのお楽しみシーンでは女の子に愛を告白するのも、陵辱するのも思いのままだ! エッチシーンのバリエーションも多彩で、さまざまな体位やシチュエーションを楽しむことができる。「ILLUSION」渾身の最新作、『尾行3』は今冬発売予定だ!
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| (C)2003 ILLUSION |
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