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| 〜飽くなき萌え探求の道、feng編〜 |
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やってまいりましたギャルゲーブランド突撃!! 現場訪問、めでたく第2回ですっ! 今回おじゃまさせてもらったのは、『WhitePrincess
一途にイっても浮気してもOKなご都合主義学園恋愛アドベンチャー!!』を、11月7日に発売されたばかりの「feng」さんです☆ 今回インタビューに応じてくださった“上様”は、イベントに引っ張りだこの有名人! ユーザーさんからの信頼も厚い、そんな上様にいろいろとお話を聞かせてもらいましたっ。 |
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今回の「feng」さんのインタビューも、ほかでは聞けない貴重なお話を語ってもらったYO! 『WhitePrincess
一途にイっても浮気してもOKなご都合主義学園恋愛アドベンチャー!!』という舌を噛みそうな副題のついた最新作のことはもちろん、次回作のこともちょっとだけ……あるかNA? |
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お話を訊いたスタッフ |
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上様:プロデューサー
「feng」プロデューサー兼営業兼広報という1人三役をこなす活動的な社長。もとは同人畑で育ち、そのまま美少女ゲーム業界へ参入。『knot』を“feng”ブランドの第一作品としてリリース。同人時代に培ったノウハウを活かし、つねにユーザーの立場に立ったゲーム作りを目指している。 |
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――「feng」を立ち上げたのは、どんなきっかけだったんですか?
上様(以下上):同人でやっていたころから、Windows用のビジュアルノベルなどを製作していたんです。その当時から作品作りには非常に関心を持っていたので、どうせなら本格的に会社としてやっていこう、と。去年の7月に「feng」ブランドとしての第一作目である『knot』をリリースしたあと、今年の5月に設立しました。
―― ブランド名の由来はどのへんに?
上:「feng」とは、中国語で「風」を意味する単語なんですね。いろんな言語の「風」という言葉を探してみて、結果的にこれが一番しっくりきたんです。風の向くまま気の向くまま−−自由にいろいろなことに挑戦できれば、というニュアンスもありますね。それと、フェングとかって読まれるかたが多いんですが、「フォンですよ」と訂正することで、逆に覚えてもらえますしね(笑)。
―― 世に数多くのブランドがありますけど、「fengはこうありたい」みたいなのはありますか?
上:何よりも、ユーザー様の立場に立つことですね。「feng」は比較的ユーザー様の声を多く取り入れていこうというブランドでもあるんです。ユーザー様とブランドの距離感を大事にしていこう、と。自分が一ユーザーであったことをゲーム作りに活かしていきたいですね。
―― 具体的に言うとどんな感じでしょう?
上:「萌えの模索」です(笑)。萌え、っていうのは言葉で説明するのが非常に難しいですよね。かと言って、ねらいすぎると外しやすいものでもあります。何より「自分が萌え」があってこそ、成り立つんだと思います。萌えのあるゲームって、Hシーンが一回だけなんてことはよくありますよね。だけど自分としては、エロゲーとして楽しんでいる以上、エロをおざなりにしてはいけないな、と思っているんです。シナリオがしっかりしているのはもちろんなんですが、「萌え」るからこそ、Hシーンを大切にしたいな、と。あとは「議論の生まれるゲーム」というものを作ってみたいですね。
―― 「萌え」を重要なテーマにしている、と。
上:そうですね。ただの萌えではなく、ウチのばあいは「萌エロ」です(笑)。萌えとエロの融合。萌えるシチュエーションやヒロインを用意するからこそ、Hシーンは多く、と。
―― それでは、最新作である『WhitePrincess』のウリをアピールしてください。
上:副題にもついてあるとおり、まさにご都合主義な恋愛アンドベンチャーです(笑)。1人の女の子との恋愛を楽しむ“純愛ルート”、複数キャラとの絡みがある“絡みルート”、そしてネコ耳などの不条理を混ぜこぜにした“パラレルルート”の3つのルートが存在しています。どれから楽しんでもらってもかまわないんですが、とくに“パラレルルート”に関しては好き放題やっています(笑)。Hシーンに特化したルートでもありますね。
―― やはりHCGなどのボリュームは多いんですね?
上:『WhitePrincess』に用意されてあるCGが差分なしで112枚用意させてもらっているんですが、そのうち75%がHシーンのCGになっています。また、ストーリーなどもしっかりと作りこみました。全体的に明るめなトーンではありますが、笑いあり涙ありなシナリオになっています。
―― ユーザーさんからの声を大事にしている、とおっしゃってましたが、『WhitePrincess』でもそういったものは反映されているのでしょうか?
上:以前体験版を公開したときにいくつかユーザー様からの意見をもらいまして、そのなかで今回「ぬぐい機能」というものを製品版で追加したんです。これは、顔射などをしたときにぬぐい機能をOFFにすることで、そのあとのHシーンでも顔にずっと汁が残っている、というものです(笑)。
―― 今後もユーザーさんからの意見は取り入れていく、と。
上:そうですね。ユーザー様は売れる要素というものをたくさん提供してくれるので、面白ければどんどん取り入れていきたいです。ウチの公式掲示板だけでなく、色んなサイト様でも勉強になる意見を書いてくださっているので。
―― それではfengさんの次回作や、今後の展望などをお聞かせください。
上:次回作については、まだ思案中なのですが、またいろいろと楽しいことをやっていきたいですね。たとえば、「ロリ系」にも手を出してみたいな……とか(笑)。fengとしての活動は、ゆくゆくは2ライン化を目指しています。2作同時進行な勢いで作っていきたいですね。あとは5,800円、低価格ソフトにも挑戦していきたいです。
―― ありがとうございました!!
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feng
最新作 |
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『WhitePrincess
一途にイっても浮気してもOKな
ご都合主義学園恋愛アドベンチャー!!』 |
夏休みを利用して、海辺のコテージへと小旅行に出かけた主人公。そんな主人公の周囲を彩るのは、幼なじみの真心・ちょっぴり引っ込み思案な透子・ハーフでボーイッシュな柚那・生真面目な花織……。それぞれの関係を壊さないまま過ごしてきた主人公とヒロインたち。きたるべき学園祭「彩華大祭」に向け、忙しくも騒がしい日々が始まる!
可愛げのあるグラフィックやボリュームあるストーリーはもちろんのことだが、何よりも上様がこだわりにこだわった「萌えシチュエーション」にぜひとも目を向けてほしい。また、3つに分けられたそれぞれのルートを通ることで、楽しみかたは幾通りにも増えるのだ。じっくりと“純愛ルート”で責めるか、複数のヒロインとの恋愛を“絡みルート”で楽しむか、ぶっ飛んだ“パラレルルート”を満喫するか、すべてはあなたしだいなご都合恋愛物語を堪能せよっ!
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最新作『WhitePrincess』のメインヒロイン・真心。幼なじみの恋心を受けて、主人公はどうこたえるのか……?
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fengのテーマとして掲げている「萌え」。存分にこだわり抜かれたその妙技をとくとご覧あれっ!
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Hシーンはもちろんボリューム満点。君はすべてのシーンを見ることができるか!?
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| feng http://www.rightarrow.nu/feng/ |
| (C)2003 feng |
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▼ 2008/12/2(火)
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