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| 〜萌えて萌えて超炸裂! これが理想の妹!?〜 |
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はい、お久しぶりのギャルゲー現場訪問でーす! 新年1発目は「AcaciaSoft」さんにオジャマしました!!
AcaciaSoftさんといえば、昨年11月に第1弾タイトルを出したばかりという、まさに初モノブランド。新年早々、初モノなんて江戸っ子のオイラにはめでたい限りだZE!
……んもう、それって単なるアキバ育ちってことでしょっ!? とにもかくにも、若いブランドさんならではの初々しい開発よもやま話をうかがってきちゃいました!
そうそう。とくに“萌え”に賭ける意気込みはハンパなかったYO! 「ずっと妹がほしかった」と自ら語るシナリオライターの思い入れがこれでもかって入っているしな!
うん。それではさっそく“本当の妹好きが作った妹萌えゲーム”のお話とあわせて、インタビュースタートです!! |
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| お話を訊いたスタッフ |
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| 木之本みけ |
| デビュー作『シスターコントラスト!』ではディレクションとシナリオを担当。根っからの“妹萌え”を自認する、ボンバーヘアがファンキーなAcaciaSoft代表 |
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―― まずは「AcaciaSoft」を立ち上げたきっかけについて聞かせてください。
木之本(以下、木):もともと自分自身、雑誌などの書籍出版物でものを書いたりしていたんです。そのときに縁あって某美少女ゲームブランドに入社したんです。そのまましばらくスタッフとして活動していたんですけど、そのブランドカラーがちょっとマニアックなんですね(笑)。私自身、もう少しライトな方向……まあ言ってしまえば“萌えゲー”なんですけど、そうしたゲームが好きなので、それを作るために新しくブランドを立ち上げたわけです。
―― AcaciaSoftというブランド名の由来はなにかあるんですか?
木:はい。萌え系っていうことで花の名前にしようと思ったんです。でも、一口に花っていってもいろいろとありますよね。そんななかでアカシアを選んだのは、好きなアーティストの遊佐未森さんのアルバムタイトル名から……というごく個人的な理由と、メーカーリストをソートしたときにトップにくる名前、という新ブランドならではの涙ぐましい営業努力……といったあたりが由来です(笑)。
―― やはりそこにも“萌え”を全面に出しているってことなんですね。ところで、ブランドを立ち上げたのはいつごろなんですか?
木:2001年の終わりごろからブランド立ち上げもろもろの準備に取り掛かりまして、2002年の春先あたりから第1弾タイトルの『シスターコントラスト!』の開発を本格的にスタートしました。ただ、その時点では別の仕事も並行してやっていたので、時間はけっこうかかってしまいましたね。『シスターコントラスト!』の開発に専念できるようになるまでが、ちょっと大変でした。
―― さて、その『シスターコントラスト!』ですが、この作品はどんなきっかけで生まれたんでしょうか?
木:萌えゲーを作ろうと思ったときに妹萌えが流行っていた、ということもあったんですが、ブームに乗るというよりも、個人的にずっと「妹が欲しい」と思っていたんです。妹のいる友人に「妹と仲良し?」とか「ふだんどんな話をしているの?」などとナチュラルに聞いていたりして。で、本当に自分自身が妹属性であるぶん、ユーザーのニーズにもマッチするんじゃないか……と、そう考えて開発しました。タイトルの由来はみなさんがお察しのとおり、“シスターコンプレックス”の略称である“シスコン”にちなんだもので、語感がよく、それに“女の子たちの対比”という意味で『シスターコントラスト!』にしました。
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| これが制作現場だ!in
AcaciaSoft |
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| みけ氏の机の上には激務のなごり(今も継続中!?)が。お茶系が多いのは単に好きなのか、カフェイン摂取のためなのか…… |
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| 開発風景。実際の画面には極秘事項が表示されていたので、シスコンの絵に変えていただいてます。いわゆるヤラセです、ハイ(笑) |
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―― コンセプトはどんな部分にあるのでしょうか?
木:やっぱり妹には甘えられたいじゃないですか!!……なんて力強く言うのもアレですけど、ベタベタ甘えられてついつい何度もエッチしてしまう、という要素を盛り込みたかったんです。ただ大事なのは、単純に複数回エッチするという量的な部分よりも、恥らいつつもだんだんと自分の性欲に素直になっていく女の子の姿をシチュエーションとして表現したかったんです。それを“Hオーバードライブシステム”というゲージで見えるようにしました。
――なるほど。実際リリースしてみた手ごたえはいかがでしょう?
木:おかげさまで買ってくださったユーザーさんの評判は上々です。ちなみに弊社のホームページでキャラクター人気投票もやってみたんですが、長女のかもめが一番人気みたいです。個人的には……しいて言えば三女のつばめが昔から「こんな妹が欲しい」と思っていたキャラですが、最終的には4人とも「妹にしたい!」と思えるキャラに仕上がりました。そのあたりの“本気感”みたいなものが、ユーザーの方にも伝わったのではないかと思います。
―― では次回作にも期待大、と?
木:はい。次も妹モノになるかどうかはわかりませんが、このまま勢いで“萌え”を追求していきます。今回はわかりやすい“萌え”を重視した結果、ご都合主義な部分もあったのですが、そのあたりは賛否両論だったので、次はご都合主義ではない、本当の意味でラブラブ感の高い恋愛モノを作ってみたいですね!
―― どうもありがとうございました!! |
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| Acaciasoft
最新作 |
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| 『シスターコントラスト!』 |
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もしも突然、妹ができて一緒に生活することになったら……そんなIFを体験できる本作。一見、いつもとなんら変わりない世界に飛ばされた主人公。その別の世界でただひとつ違っていたのは、彼に4人の妹がいるということ。以前より魅力的に写る主人公にときめきつつ「お兄ちゃん」と慕ってくる彼女たちと、ひとつ屋根の下でHなハプニング続出の新生活が繰り広げられる。
注目は、主人公との会話で変化する“Hオーバードライブシステム”。妹たちをその気にさせるトークを選べば発情度が上昇。彼女たちの気分が限界まで高まれば、主人公の視点を離れ、ひとりHシーンを見られる。さらには、妹ひとりにつきHシーンは3回以上。恥じらいつつもだんだんと自分からカラダを求めてくる妹たちの演出にも注目だ! |
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AcaciaSoft http://www.acaciasoft.jp/ |
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| (C)2004 AcaciaSoft |
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