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| アポクリトス |
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発売:2007年8月末予定
価格:\2,980(税込)
種別:全年齢対象
レーベル:WAVESTAR
ジャンル:デジタルライトノベル

監督:紀州直行
作画監修:天草帳
音楽監修:加藤義治
BGM制作:上原一之龍
主題歌作曲:i.o.sound

対応OS:Windows XP/Vista
CPU: Pentium-4 1.0GHz以上必須
(1.5GHz推奨)
メモリ: 1GB以上必須(1.5GB以上推奨)
DirectX: 8.0以上必須
サウンドカード: DirectSound対応必須

<ストーリー>
人々の幸福を見守る「天使」は、絶対的なチカラを持つ唯一無二の存在。それゆえ「二つ目の天使の卵」は、消去すべきイレギュラー。かくして「二つ目」を奪った主護騎士・マグナと、彼女を追う主護騎士・ルゥは、新宿地下道で人知れず激突する。東京で暮らす少女・ミカゲをも巻き込んで、いま戦いは決着へ……。
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―― 1ページでは、「音」へのこだわりをお聞きしました。次に、もう一つの目玉であるグラフィックについて教えてください。
ライトノベルの要素を融合させたことで、本作では情報密度の「濃さ」もテーマにしています。その「濃さ」を表現するために心掛けたのが、グラフィック……開発陣内では挿絵と呼んでいますが……の枚数ですね。スタッフが頑張ってくれまして、想定以上に細かく各シーンをグラフィック化した結果、差分なしで約400枚となりました。そのため当初はCDで発売予定だったのがDVDに(笑)。
そしてこの大量のグラフィックが、ストーリー展開に合わせて次々切り替わっていきます。視聴版(体験版)の公開も行っていますので、ぜひ御鑑賞くださいませ。ゲームでもアニメでもない、未体験の感覚をきっと味わえることと思います。
※視聴版(体験版)のダンロードはこちらから。
―― グラフィックでお聞きしたいのですが、「原画家」ではなく「作画監督」という役職を設けられていますよね?
まず美少女ゲームのように原画家一人で描いていたのでは、なにしろ400枚以上のグラフィック数ですので完成するのが一体いつになるんだ、という話ですね(笑)。さらに開発期間が延びれば、価格帯を上がってしまうと。そのためアニメスタジオに近い、作画監督を司令塔とした集団作業体制をとりました。実は事前にアニメの制作現場を取材し、進行管理のノウハウを学んできたんですよ。それで今回のような体制が確立できたという次第です。
さらに申し上げれば、グラフィックが次々切り替わるシステムですので、作画の方法論や演出論もゲームではなくアニメにより近いんです。ゲームほど一枚当りの情報量を多くしてしまうと、鑑賞時に目が追いきれず違和感が出てしまうんですね。そこでアニメのように、見るべきポイントを絞った作画を心掛けました。つまり、アニメ的作画を実現するためにアニメ的制作体制をとった……ということにもなります。
―― 下にグラフィックを載せましたが、これで極一部なのですから「作画総枚数400以上」の凄さが分かります。
| 〜物語を彩るグラフィックを大公開!(でも極一部)〜 |
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2007/7/26 公開
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