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〜 フェチゲームを極めるぞ!? WAFFLE編 〜
今回は、『優遇接待#(シャープ)〜孤島と6人のスク水っ娘たち〜』、『揺れるバスガイド〜おっぱいがいっぱい〜』とフェチゲーム2本の発売を控えるWAFFLEさんにおじゃましてきました!

購入特典にスクール水着を付けたり、販促グッズで「スク水抱き枕」を作るなど、あっと驚く販促展開が印象的なブランドだね。コミケでのスク水サンタのコスプレイヤーは、まさにハァハァもの!

スク水や販促展開に目が行きがちですが、それだけじゃないんですよ〜。面白いゲーム、他社とはちょっと違ったゲームと、ゲーム制作に対するこだわりも持ったブランドさんです。

その辺の所を、原画家のさくやついたち氏にたっぷり語ってもらうZE!


――初めに「WAFFLE」というブランド名の由来を教えて下さい。
お話を訊いたスタッフ
さくやついたち(さくや朔日)
『水泳教室』など多くのWAFFLE作品の原画を手がける。ちなみにご自身は、巨乳よりは貧乳派との事(笑)  >> HOME PAGE

さくやついたち(以下、さ):いきなり厳しい質問ですねぇ(笑)。えっとですね。ブランドを立ち上げる時に、プロデューサーのウシ太郎がなにかいいブランド名でもないかと悶々としてまして。で、コンビニでたまたま見つけたベルギーワッフルから、なんとなく「WAFFLE」と付けたのがホントのところなんですよ。

――ブランドを立ち上げたきっかけや、当時の思い出話があれば教えて下さい。

さ:ウシ太郎がもともと大手コンシュマー系メーカーでゲームの制作に関わっていたんです。で、やっぱり自分の作りたいゲームを作りたい、ということになって、知り合いの居た美少女ゲーム業界に入ったんです。最初は「WAFFLE」というブランドを他のメーカーさんで立ち上げさせていただいたんです。そこで2本出して、独立した会社で出したのが『Message』になります。当時はゲーム制作の経験があるのはウシ太郎だけで、後は自分も含めて素人同然の集まりでしたから、ゲームを作るということ自体がまったくの手探り状態でしたね。ただ、何も知らない人が集まっているので、他のメーカーとは違うものが作れるんじゃないか、という希望はありました。

――今年の3月に出た『水泳教室』まで14作品を出されていますが、思い入れのある作品はありますか?
(※『特別接待 破格版』を含む)

さ:『特別接待』ですね。この作品からエロに特化したというか…。それまでは、どうしても自分達が作りたいものを優先して作っていたんですが、『特別接待』ではユーザーが求めているものに比重を置いて作ったんです。エロゲーだから、エロに重点を置く。扱いやすいシステムにするとか、そんなかたちで。この作品から、少しずつ、今のスタイルに変わっていった・・・そんなソフトですね。

WAFFLE 作品紹介
『特別接待』
次の獲物は母親とその娘が3人…。雪山の温泉旅館『極楽浄土』で幾度となく繰り広げられる陵辱劇。〜温泉凌辱アドベンチャー!
>> 作品情報/体験版・デモムービーへ

『優遇接待 〜孤島の楽園へようこそ〜』
孤島の合宿施設の管理人となった主人公が少女達を次々と…。“ナイチチ”、“スクール水着”にこだわったスク水凌辱アドベンチャー!
>> 作品情報/体験版・デモムービーへ

『水泳教室 〜冬でもスクール水着〜』
季節は冬。義妹と夏に海に連れて行くと約束をしてしまった、カナヅチの主人公。弱点を克服するため、室内プール付の別荘で特訓をすることになるのだが…!? 〜スク水恋愛アドベンチャー!
>> 商品購入/作品情報/体験版・デモへ
――では『特別接待』を作るきっかけは何だったのですか?

さ:それまで9作品を作ってきて、いろんな技術を学んだんですが、それを生かすものを作りたいなぁと。で、各分野、原画なり、着色なりが、改めて研究をしまして、色の使い方もこの作品からちょっと変えたりと、ぱっと見でWAFFLEだと分かるものを作ろうということになりました。それで、せっかくなら、多くのユーザーさんに見ていただけるもの、エロに特化したものにしようと。

――『優遇接待』でスク水をフューチャーした理由を教えて下さい

さ:うちみたいな小さいブランドは大手さんと同じ事をしてもちょっとかなわないですよね。それで、一つのアイディアにちょっと違うスパイスを入れて「なにかWAFFLEは違う部分をもってるな」って思われるような作品を作ろうと。 当時流行のロリキャラのゲームを作ろうということになったんですが、普通に作っても、やっぱり大手さんに勝てるとは思えない。で、何か特化するものが一つ欲しかったんです。それを考えた時に、スクール水着をメインに取り上げれば目立てるんではないかということになりまして(笑)

――スク水といえば、3/26に発売された新作『水泳教室』についてお聞かせ下さい。

さ:『優遇接待』は凌辱のみで純愛系のシナリオが全くなかったんです。それについてユーザーさんからかなりご意見を頂きました。それで、じゃあ純愛系のスクール水着ものを作ろうかと。最初は『優遇接待』の続編ということで考えていたのですが、スタッフがどうしても集まらなくて…。それでまずは軽いものを作ろうと言う事になって始まったのが『水泳教室』の企画です。ただ、結局は大ボリュームになっちゃいましたが(笑)

――販促グッズの「スク水抱き枕」が話題になりましたが、どのような経緯で?

さ:『優遇接待』のときにスクール水着をつけたんです。まああれは冗談のつもりだったんですが、それがあまりに好評で、次は何だ! という世間のプレッシャーが(笑)。そこで、スタッフで考え抜いて出したのがあの抱き枕です。ちなみに『優遇接待』でつけたスクール水着は市販のものそのままなんですが、抱き枕の方はゼロから新しく作ったんですよ。中国で作っていただいたんですが、最初に出来てきたのは全くスク水の特徴がなくて、スク水は下のほうが空いてるとかいろいろあるじゃないですか(笑)。そのあたりを中国のスタッフと詰めつつ作り上げました。その甲斐あってかなり納得のいくものが出来ましたね。お一人で八個も購入される方もいたりしてユーザーさんの反響も凄いです。

――それでは、今後のタイトルについて聞かせて下さい。

WAFFLEの開発現場で激写!
なぜかアーケードゲーム筐体が。『ゲームの楽しさがワカンねえヤツがゲーム作ったって面白くねえ!』との事でスタッフ間でゲーム大会が定期的に開かれるとか。

抱き枕の試作品。奥の製品一歩手前バージョンに比べ、ビニールっぽい質感だったり、肩紐が本体に張り付いていたり、水抜きの穴が無かったりと、ホンモノにはほど遠い状態。
さ:発表された順で言えば、まずは『故郷の詩』がありますね。発表からずいぶん経っちゃいましたが、順調に進んでいます。最近はフェチに偏ったゲームばかり発表してるのですが、これは純粋にお話を楽しめるものを作りたいなって思っています。あと、原画の「しかげなぎ」さんの絵を活かした世界観を心がけています。システム的にもアドベンチャーゲームなんですが、普通のアドベンチャーゲームとは違った要素を色々と考えています。

さ:次が『揺れるバスガイド』ですね。これはまあ、おっぱいに特化して、というか、おっぱいフェチゲームです(笑)。こちらも原画さんに「龍牙翔」さんという有名な漫画家さんにお願いをしてまして。あと、おっぱいフェチゲームとして“揺れる”という部分にこだわっています。ただ、企画した当時は新しい要素だったんですけど最近結構あるんで、ドキドキしながら制作しています(笑)。まあ他社さんとはちょっと違う方法で揺らしてますんで、動きの違いなんかも、楽しみに見ていただけると嬉しいなと思っています。

さ:最後が『優遇接待#』です。これこそ、先ほど話をした、ユーザーさんの『優遇接待』への要望を全てかなえるように作ったゲームです。基本的には凌辱ゲームなのですが、ラブラブなイベントを追加して、あと新キャラも二人追加しています。スク水といえば貧乳だと思うのですが、『水泳教室』で巨乳キャラにスク水を着せたら結構評判がよかったので、胸の大きいキャラも追加しました(笑)。あとは、前作で不評だったところも解消したりと、基本的にはリメイクなんですが、シナリオもイベントCGも旧作の2倍になっちゃいまして。もう新作といってもいい状態です。

――今後、チャレンジしてみたいことはありますか?

さ:ゲーム性の高いものを作ってみたいですね。ただ、まだうちでは技術力が足らないですから、ゲームの開発をしながら、レベルアップを続けて、いつかはと思っています。ゲーム性が高いものというと、シミュレーションゲームとかRPGの様なものになるとは思うのですが、やはり一般的なものではなくて、またちょっと変わったものを出したいですよね。

――最後に、ユーザーに伝えたい事はありますか?

さ:スク水のWAFFLEといわれる部分もありますが、他にも色々と出していますのでスク水だけじゃなくて他の部分も見ていただけると嬉しいです(笑)。
それと、ユーザーさんを裏切るようなことはしない、というのが私達のモットーです。ちょっと他のメーカーさんではできないようなものを提供していきたいと思っておりますので、そこのところを、楽しみにして下さい!


―― ありがとうございました!

WAFFLE 最新作
 『優遇接待#(シャープ)〜孤島と6人のスク水っ娘たち〜』
 旅先で、路銀稼ぎのためにプール管理の仕事に就いたフリーターの陸。そこで出会った少女たちのスクール水着姿に、彼は本能を刺激される。そして、理性が本能に敗れた時、孤島は彼の楽園になる…。

 スク水ブームの火付け役、あの『優遇接待』が帰ってきた。ヒロインの人数が6人になり、シナリオ分量が2倍、イベントCGも2倍に。サウンド・音声も新収録と大幅なパワーアップ! 前作の凌辱一辺倒の展開とは違い、ちょっとラブラブな展開も用意され、スク水は好きなんだけど、凌辱はちょっと苦手…。といった人にも楽しめるようになったぞ。
>> 商品購入/作品情報/デモ・体験版
 『揺れるバスガイド〜おっぱいがいっぱい〜』
 社長の急逝と不況のあおりで傾きかけた橘観光。会社再建の為の融資に銀行が提示した条件とは、女の子の体を使ったサービスを含む特別ツアーの設定だった。観光バスの運転手の主人公は、主人公で未亡人、舞とこのツアーの実現に向けて動き出すことになる…。

 4人のバスガイドを研修し、銀行側が融資の条件に提案した『特別ツアー』を実現させろ。研修ではバスガイドたちの恋愛感情、嫉妬感情を上手くコントロールし彼女達をより積極的に研修に参加させるのが重要だ。最終的な研修の達成度により融資金額は大きく変化する。
>> 商品購入/作品情報/デモ・体験版

読者プレゼントのお知らせ!
『水泳教室〜冬でもスクール水着〜 DVD-ROM版』
2名様
WAFFLEさんのご好意により、Galge.com読者の皆様にプレゼントを頂きました。『水泳教室〜冬でもスクール水着〜 DVD-ROM版』を2名様にプレゼントいたします。
皆さんふるってご応募下さい! (7/21正午締め切り)

※プレゼントの応募には会員登録が必要です。既に登録済みの方は、こちらからご応募下さい

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WAFFLE
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(C) WAFFLE

2004/07/09 公開
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