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マウス:PCソフトメーカーのなかでも、家庭用ゲーム機に移植されてさらに知名度アップ、っていうブランドもけっこうあんだYO。
スキャナ:ですね、あそことかあそことかあそことか……。
マウス:この冬には、ニトロプラスも家庭用として2本目をリリースするんだ。注目してほしいのは、ニトロプラス作品がけっこう独自のカラーを持ってるってことなんだYO。
スキャナ:かわいいとか“萌え”っていうのとは違う感じですよね。カッコいいというか。
マウス:スキャナが萌えとか言ってるしー、進歩進歩……。ってことはさておき。ニトロプラスって『ファントム
-PHANTOM OF INFERNO-』でデビューしたんだけど、最初からほかのギャルゲーとは一味もふた味も違ってたんだYO。
スキャナ:ソフトの箱が黒っぽい感じで地味でしたよね。
マウス:ん、地味な色づかいだったよNE……って違う! 「退廃的かつ重厚なストーリーテリング、圧倒的なボリュームで迫るシナリオ、さらには銃器や剣、バイクといったディテールに徹底的にこだわった作風……はぁ、はぁ。
スキャナ:カッコよくしゃべろうとするから息切れちゃうんですよぅ。マウスってけっこう気に入ってるんですねぇ。
マウス:そりゃそうだYO。萌えもいいけど男の子はやっぱ「燃え」も好きだからNE! 子供のころは、軍人になってバンバン銃撃ちたいって思ったもんだYO! おらおらかかってきやがれ、コラァ!
スキャナ:というわけで、今回は最新作「デモンベイン」をはじめ、少し異色な「ハローワールド」ほか全5作品を紹介しちゃうのですっ☆
マウス:さらに、ゲームファンにはおなじみの名物広報・ジョイまっくす氏のインタビューもあるから、こちらも楽しんでくれYO!
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